KAWADE夢ムックの一冊です。

亡くなったなんて、まだ信じられませんよ。

江戸のさまざまな話題について、杉浦氏の楽しんでいるものに、我々も楽しませてもらいました。

読者はどれほど作者に対して報いてあげたでしょうか。
心因性の記憶障害の女性が主人公です。

サスペンス。画像が美しいものです。

ニコール・キッドマン氏の出演する作品を結構観ています。

意図して選んでいるのではなく、結果として良く観ています。
1991年、市川崑監督です。

岸惠子氏らおなじみの役者を随所に配して、脚本の良さと新人榎木孝明氏の面白さとがあいまって、快作とはなりました。

当時、ここに邦画の水準のある到達点をみました。

邦画不振という前後の時代の風潮とは無縁のものでした。