静江さんという梶芽衣子氏の演じたキャラクターがあります。

これを脚本原作者である向田邦子氏の実像と比較すると驚くべきことがわかります。

少し考えて御覧なさい。
絵本や童話の世界に出てくる食べ物がポイントです。

この作品はそういった幼時の読書体験を共有する者たちの記憶の世界を前提としてできあがっているものでもあります。
セヴニセヴンチャチャチャ。

この軽快なテムポの音楽は、ララミー牧場のテーマののんびりとした感じと対照的に、なんだか未来に希望を与えるような風情がありました。

ララミー牧場の音楽も良かったです。