TOHOシネマズ六本木
ノベライズを読んだので、そういう設定だったのか!と思って観るのも面白い。
でも、説明的なセリフはほとんどなくて映像や音楽での表現から受け取るものが多い映画なので、ノベライズを読むか読まないかは迷うところ。もう読んじゃったけれど💦
研究室の面々は、小説を読んだ方がより感情移入ができる。
修が比叡山でおにぎりを食べる場面に引きつけられる。初回はちゃんと見てなかったかな。
比叡山に登って原爆を観察するというのは研究者の狂気。おにぎり食べながら、普通の人間としての恐怖とか大切なものをとりもどしたのかな。食べるって大事。お母さんのおにぎりだしね。
他にも食べる場面に癒される。
荒勝教授が持ってきてくれたのは、プラムかなぁ?最後に春馬君と並んで名前が出てくる宮田清美さんはフードコーディネーターなのですね。
冒頭の場面をすっかり忘れていて、あっこれだったかと衝撃を受ける。
焼いても焼いても間に合わない。
人の命がそんな簡単に奪われてはいけない。
しかも「戦果をあげてみせます」なんて若い命が散ってはいけない。
TOHOシネマズ六本木には、衣装が展示してあった💕
外に出たら、蝉の鳴き声



