わたしを離さないで あれこれの3 | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

しつこいけれど、こまごまと心に残っていて

書けなかったことなどを・・・


疑問・・・


陽光がなくなったわけって

明かされてないよね?

予告でちょっとあったような気がしたけれど・・・

本編ではなかったような?


おならの意味もよくわからなかったなぁ~

目に見えないものの象徴?

子ども時代の思い出?

大人になって、思わず笑っちゃうような?

謎・・・・・


まっ、いいか・・・





恭子、トモ、美和はもちろんだけれど

どの役者さんも登場人物として生きていた


私のお気に入りは

広樹君

いたずら坊主の表情がとっても好き

克枝さん(寮母さん)

陽光の子においしいごはんを食べさせて

大きな声で怒ってて、お母さんみたい

そして、加藤さん

トモがいなくなったあとで、

きっと、恭子から話を聞いて

「いい話が聞けてよかった」って

最期のときを迎えたんだろうね





3人で陽光にいくとき

トモが「大丈夫大丈夫!」っていう言い方が

かわいかったのだけれど

「大丈夫」って言葉、よく出てきた気がする

そうやって、支えあってきたのかな、陽光の子達は・・・

ちっこい頃から、一緒に育ってきたんだもんね







ちょっと前に大学の同級会があった

30年以上ぶりに会う人もいたなぁ

思い出話ばかりとはいかず

子どもの悩みやら介護の話やら、話はつきない


そんな中で、○○と△△って、つきあってたよね~

なんて話になり

またまた、話が盛り上がり・・・


わた離でも、原作では、誰々はつきあってる、

なんてのがいっぱいで、

ドラマでも、美和とトモがつきあっちゃうのを、

そんな簡単に?!って、思ったけれど

自分たちだって、当時はそんな感じで生きていた

人生はいつまでも続くと思っていたけどね


今はみんな別々の道を歩いている

でも、向かうところは、同じだ

なんて、思ってしまう

わた離ラストシーンだった



さてさて、わた離ブログはおしまい

録画のリピはするかな

いっぱいみちゃうのは6話と9話かな~

映画版もみてみたいなぁ