海 | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

全話を通して織り込まれているモチーフ

最終回までに拾い出したいなぁ

終わっちゃったら

もう書けない気がする・・・



塀を乗り越えた二人が見たのは海

広い広い外の世界だ


現代から過去に戻る映像は波がひいていく

陽光の場面へは大きな波

コテージ編へはすこし穏やかに


なんといってものぞみが崎だ

恵美子先生に教えてもらった

「なくしたと思ったものが、ここに流れ着いたという昔話があって、

『ここにいけば、あるかもしれない』

そういう気持ちからこの地名がついたんだそうですよ」って

トモと恭子はのぞみが崎に行く電車から

本当の海を初めてみたのかな


のぞみが崎まで行ってみたらゴミだらけで

がっかりしちゃうんだけれど

トモがCDを探し出そうとする

「ここはのぞみが崎だから

ここになくちゃだめなんだよ」

(ここの言い方めちゃくちゃいい)


CDを探し出せて

恭子がトモへ気持ちを伝えられて

ふたりの時間が取り戻せるかもしれなかったのにね



恵美子先生の引越し先ものぞみが崎だった

「猶予」という夢があるかもしれない

と希望をもって行ったのにね


最終回で恭子はのぞみが崎に行くようだけれど

どんな場面なのかな

トモはどうなっているのかな・・・