トモの笑顔 | 夕暮れの陽

夕暮れの陽

三浦春馬君にいざなわれたエンタメの世界を楽しみたい。60代に入りこれからの人生を模索中。中川晃教さんと柿澤勇人さんに会いにたまには劇場へ行くのが今のところの目標。

9話をみて

一度では入り込めないぐらい

役者さんのお芝居がうまくて

情景が美しかったなぁって・・・



そしてリピするほどに

トモの表情が切なくなる


恭子が最後にトモを抱きしめて

「無理に無理を重ねて笑ってきたんだから」っていう


はじめの方の飯田Pブログで

「三浦さん演じる友彦の屈託のない笑顔」という表現を見て

笑顔がみられる役なんだ、って

びっくりしたり嬉しくなったり。


実際、トモの笑顔はいっぱい!

この重いテーマの中でトモは笑っている


屈託のない笑顔から

哀しみを湛えた笑顔まで・・・


三浦春馬さんは笑顔が素敵な俳優さんだ

三日月お目目の笑顔なんて極上!

笑顔に出会うと、こちらまでにっこにこ!



でも、トモの笑顔は違ったよ

回を重ねるほどにホントに切なくなるんだ


作り笑いではなく

心から笑っているけれど

心の底は哀しみでいっぱい

それがあふれてくるんだ

だからトモの笑顔のあとは泣けてきちゃう


こんな表現ができる役者さん

本当に好きだなぁって思うんだ




ところで、きのう9話をリピしていて

マダムさんが、昔泣いていたことを

「あなたが今抱きしめているものを、

手に入れているあたたかいものを、どうか手放さないで、

ってそんな感じだったんじゃないかしら」

というのだけれど

私は初めて気がついた

「離す」っていう言葉の意味

くっついているものを、別々にするという意味なんだ

「わたしを離さないで」って

誰かが手を放す、ということでなく

なにものかによって離されるってことなんだな~って思った

今ごろ!?だよね~

次は最終回だよ~