サッカーはトモの希望
子どものトモが最初に登場するのは
サッカーボールを2つ持って
「おーい!ボール持ってきた!!」
「パンパンでしょ!」
のところだと思っていたら、
木を描くときに
最後に校舎からトボトボでてきていた・・・
絵にはホント自信なかったんだね~
トモはサッカーが大好き
癇癪おこしたとき「サッカー禁止されちゃうよ!」
って言われて我に返り
龍子先生がサッカーが得意と聞いて喜ぶ
そして
「サッカーがうまいことは、絵がうまいことと
同じくらいすごいことなんだよ!」と龍子先生に言われて
トモの人生は変わり始めるんだ
提供のことを知ってからも
「痛くてもサッカーできるなら我慢するよ」って!
トモはサッカー部なんだ(陽光には部活もあったんだね)
コテージも「サッカーできるとこにしてよ、
俺もそこにするから!恭子の決めたとこでいい!」
恭子に語る
「おれさ、ここ出たらプロのサッカーチーム受けるんだ!
(いっぱつじゃ無理だろうけど)
頑張ってそれこそ選手になれたらさ、
提供だって免除になるかもしれないじゃない」
龍子先生のことばや、
コテージで介護人のこと聞かされて
その希望は絶たれてしまうんだけれどね
でも、トモはサッカーを続けたんだ
「好きなものは好きなんだから」
コテージのグランドって、あの前庭?
小さなサッカーゴールみたいなのもあったけど・・・
現代場面でも
部屋にはサッカーボールがあって
へこんでたけど・・・
グランドで倒れた時は
「いいんだよ!
俺はサッカー選手になるのが夢なんだよ!」
ここは恭子との会話がシンクロしてる
恭子への想いはトモをささえてきたんだね
あやちゃんがサッカーボールをパンパンにしてくれた
そのボールをもって3人で陽光へ行ったんだ
トモを迎えにいく車の中で
私になんて興味がなかった、という美和に
「そもそも、サッカーにしか興味がないような人だったしね」
と恭子が言うけれど
トモのそんな一途なところが恭子は好きだっただろうなぁ
新しい猶予という希望を見つけたトモだけど
どうなるのか今日のお楽しみ
そして、最終回ではサッカーボールを捨てちゃうらしいけれど
少年サッカーのシーンが
重要な盛り上がるシーンということで
サッカーからは目が離せない
さてさて、お正月はずっとリフティングの
練習をしていたという春馬さん
3回しかできなくて、撮影に迷惑かけちゃいけないから
なんて言っていたけれど
技術的なことだけでなく
このドラマをトモとして生き抜くということなんだろうなぁ