トモの夢はサッカー
龍子先生にサッカーができることは素晴らしいと言われ
世界は広いと言われ
プロのサッカー受けたいと、恭子に語るのに
龍子先生に
夢を見たって無駄、未来は決められていると言われちゃう
でも、諦めなかったんだね
のぞみが崎で恭子に語る
「おれさ、夢って、かなわなくてもいいんじゃないかなっ、て、思うんだよ
こないだテレビ見てたら、 サッカー選手になりたかったて人が出てて
そのどうも、外の人だって、夢が必ずかなうわけじゃないみたいで
でも、自分に夢があったことが、すごく良かったって
夢なんて夢なんだから、かなわなくていいんだっ、て言ってて
そのだから、
夢ってどうも、かなうから持つものじゃないっていうか
かなうかかなわないかわかんないけど、持つわけで
持ってることがたぶん、幸せなことで
その、だったら、俺たちも持ってたほうがいいんじゃないかなって」
恭子の心をときほぐす言葉だ
恭子にもう一度希望をもたらす
恭子の夢はトモだ
なのにトモは恭子を手放してしまう
恭子を傷つけたことを悔いながら諦めずに絵を描き続ける
今度は恭子との猶予を夢見て・・・
その夢はかなうのか
それとも、持ってることが幸せだったのか・・・
ちょっと前に友だちとお茶をしているとき
「夢ってある?」という話になった
40代50代のおばちゃんが何を今さらだけれど
中学校で講師をしている子が
子どもと夢を語り合う時間が設けられるそうで
どうしよう~って!
私とが〇ちゃんファンの子は
子どもに語れない夢ならあるよね~
東京に住みたいとか~、舞台やライブ行きたいとか~
なんて笑ってたけれど
夢って、何だろうね
何かになりたい!!っていうのはいつまで思ってたんだろう
今は誰かに託しちゃってる
誰にって・・・・・
でも、そのためにプロスポーツとか
エンターティメントとかがあるんだよね
誰もが自分で舞台にたてるとは思えないけれど
舞台に立つ人に夢を託すことで
夢をみることができるんだよね~
話の着地点が、なんか、違うな・・・・・
年をとっても夢を持ってたほうがいい!ってことで!!