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無くなるもの2 渋谷駅

渋谷、代官山間の地下化によって無くなるものもう一つは渋谷駅だ
散策地:東横線渋谷駅



渋谷駅といえば波形の屋根が特徴の東横線のターミナル駅だ

最近の鉄道路線は相互乗り入れのためどこまでも線路が続いている
しかし、この駅は都内では珍しい線路が終わっている終着型(ターミナル)の駅だ、しかも建物に食い込んでいるのでこれ以上延伸が出来ない構造だ
(小田急、京王の新宿駅も同じような形状で似ている)

同じく東急線では蒲田駅があるが他には見当たらない、終点といってもまだ先に延ばせるように作っている駅が殆どだからだ

そんな特徴的な駅が来年無くなる



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渋谷駅が改修され今の形になったのは昭和39年(1964年)、そして50年が経とうとする来年姿を消す

渋谷駅に最近設置された案内によると今日がちょうど180日前だったようだ
ちょうど半年ほど後だ

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特徴ある波形屋根だが、夏は熱がこもるというのに換気扇も付けない東急電鉄の怠慢さには困ったものだが、この駅の賑わいも見られなくなると思うと寂しい

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ホームに出ると背景には新しく出来た渋谷のランドマークの先端が見える
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代官山同様多くの鉄道ファンだろうか、撮影している人が見られた

私もまた日を改めて何度か訪れてみたい




 

無くなるもの1 代官山の線路

いよいよ最後の夏となる東横線、代官山-渋谷間を歩いてきた
散策地:代官山


最近は人気のスポットとなっていて休日には大勢の人でにぎわう代官山だが、来年ここから渋谷方面に向かう線路が姿を消す


渋谷から田園調布に至るこの路線は昭和2年(1927年)に開業しているから、途中戦争での営業中断期間はあったものの80年以上の期間この場所に電車が走っている
しかし、来年この先がトンネルとなり無くなる



駅の周りも着々と工事が進んでいる
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みんなが使っているこの踏切も無くなる
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この下には既に渋谷に向かう地下路線が敷かれている
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鉄橋で上を通っていたところが地下になる
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このあたりは戦前まで並木橋駅が有ったところだが、これら渋谷に至る高架も廃止だ
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今日は、休日だったこともあり各所に線路や電車を撮影する人が大勢訪れていた

今後も日を改めて撮影して行く予定だ






ぶらっとNIKA展

六本木で開催されている二科展に足を運んで来た、盛りだくさんの作品に感化された
開催地:六本木国立新美術館


六本木ヒルズで開催の「大英博物館展」とダブルで見ようと先ずはヒルズを訪れたが、展望台と美術館の登りが同じであるエレベーターがあまりの行列のため登り断念

初めに「二科展」を見ようと歩いて新美術館へやってきた



まずは、絵画展から
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数が多すぎてなかな見切れないが、その中でお気に入りの一枚
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続いて彫刻展、なかなか楽しい広場で子供連れが多く楽しんでいた
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屋外展示もあり面白いものが多かった




写真展を見た後最後にデザインのコーナー、主にポスターの展示
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最後の部屋に赤十字150周年の展示コーナーも設けられていた
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とにかく数が多くなかなか完全には見切れなかったが、後は館内を散策


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すっかり夕暮れ時になり、時間も遅くなってしまったので六本木ヒルズは断念した