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機材チェック

ライティングの機材を紹介


まずはストロボシステム



今回使ったスタンドはコメット純正のPS-4B
最も強力なスタンドで足の底にはシリコンが付いており床を傷つけない仕様
デリケートなスタジオでも気兼ねなく使える(3本所有)
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取り付けたストロボはコメットTWINKLE04 F2
400W型 無段階に1/32まで減光が可能で使いやすい
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2台目は同じくコメットCT-02
200W型 無段階に1/16まで減光が可能、低い光量は小物撮りで露出を開けたいときに便利
シンクロターミナルが2本有りカメラと露出計を同時に接続可能で便利
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ストロボ用のディフューザー80角
アンブレラタイプで設置は簡単だが人を照らすにはちょっと小さい
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ストロボ用のディフューザー80×120
組み立てに手間がかかるが人物撮影にも十分威力を発揮
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最近流行のオパライト60センチ、ディフューザーも付く
結構でかいので持ち運びには不便
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今回は撮影しなかったが30×40のリング付小型バンクもある
模型の車等小型物の撮影用に用意、これ以上小型は見つからなかったという1品

以上、ストロボシステムはコメット、スピードリングもコメットタイプに統一している




続いてはハロゲンランプシステム


メインはSDのアンブレライト80角 1KW(2灯保有)
必要に応じて500Wハロゲンも使用する
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倍のSDのアンブレライト80×160 1KW
同じ1KWだがライト面積が80角の2灯分あるので人も全身を照らせる、使い回しは手軽では無い
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今回は撮影しなかったがSDのRIFA 300Wも2灯保有
35角と手軽に使えるが、照射範囲は狭く明暗を演出するライティングやデイライト撮影で艶色を加える場合等に使用



こちらはシートタイプのレフ、FLEXリフレクター
90×180とベッドほどの大きさがある、スタンド付で自在に設置可能
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スピードリングを使えばストロボを取り付けての照明も可能
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城之崎リアン 渋谷スタジオ

久しぶりのリアンさんの撮影会に参加してきた、なかなかのスペースだった
撮影地:渋谷 Creator's District 801
モデル:城之崎リアン 城之碕リアン★2012



今回の会場は本人は何度か使っているところらしい
ほどほどの広さもありシンプルな壁と床で撮りやすいスタジオだった


前半は自然光、後半は室内灯と持ち込んだランプでタングステン撮影とした



前半の写真から数枚
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後半は光の演出
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高尾山登山

初めて高尾山に登ってきた、人気の観光スポットだけあり朝から大勢の人が訪れていた
散策地:高尾山



ミシュランから三つ星を付与されて以来人気の観光スポットとなっており、手近で本格的なトレッキングが体験できると外国人にも人気の場所だ

今回機会が有り10人ほどで登ってきた



麓には古風な店が多く並びなかなか風情があった
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今回は登山にあたりケーブルカーは使わず独歩で上がった
途中かなりの急勾配のところも有り、暑いさなかだったので結構大変だった


中略、ケーブルカーの高尾山駅を通り過ぎ薬王院の四天王門に到達
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途中いくつもの石段を登る度違う社が姿を現す
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平和祈願、震災復興祈願のグッズが目立つ
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その後頂きを制覇した後は、人気のビアホールで食べ過ぎてから下山


帰りはもちろんケーブルカーにて
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