ミソジ乙女じゃあなる

初買いの際にワールド系のセレクトショップで購入しました。
MINIMUMではなかったけど、果てしなくそれに近いショップでした。
(なんだそれ。)

セールだったので、詳しいことをおねえさんから伺う気力がそがれてしまったので、今しらべてみたところ、どうやらスペインのブランドっぽい。今ぐぐったらそう出たんだよね。
本当かな?でも洗濯表示は英語と日本語と別々にタグついてるしな・・・・。

まぁそんなことはどうでもいいのです。
(本当か?)

何にあわせるとかそういうことが一切あたまから消え去って、ただ単純に「うわー好きこれ!!」って感じで飛びついてました。

なんていっても、この刺繍。

ミソジ乙女じゃあなる


色合いもシックですし。大人が着てもいいと思うの!
(誰に向かって確認とってるんだろう。)

またかよ。。。とおもう方は相当、当ブログを読んでくださってる方ORリアル知人。
そう。。。このモチーフに無駄に弱いの。
昔はそれなりの値段したものばかりだったけど、最近は安いものも増えてきてうれしいです。
(これは”私基準では”それなりの値段したけどもね。→まぁ庶民ですから。安いにこしたことはない。)

しかもエンパイア型切り替え、フレンチスリーブ。
甘くなりすぎないように気をつけなくっちゃね。
でもこの色だったらそう甘くはならないと・・・・思う。どうだろ。

ミソジ乙女じゃあなる

※わかりやすいように中にタートルいれてみました。
ちなみにこのタートルもMUJI。
VIVA MUJI!! YES WE CAN!!(・・・・しつこいよ。)

このセールがひと段落した時期、未だデンジャラスなのが無印良品の「季節のお買い得」と「ずっといい値」ですよね?
。。。。え?ちがいますか?

そんなわけで、いいわけにもなってませんが、ついつい寄ってしまうMUJI.。
シーズンによってデザインがちょこちょこかわっているといえども、やはりベーシックでちょっとだけ気が利いたものがお手ごろ価格で手に入る誘惑には勝てません。
このカーディガンもそんな”一枚”。
意思弱い?
うん・・・・そうね。

だって・・・・・

ミソジ乙女じゃあなる



デジャブ?いえいえ・・・・。
画像加工でもないよ・・・・。(画像加工のソフトもってないしな)
”一枚”じゃないよね!!
はい!すいません。
だってどうしてもどっちか一枚にきめられなかったんだもん!!

といいつつボルドーにもまだ後ろ髪ひかれ隊です。
ここでうちどめなければ。
春物にそろそろ視界をむけたいところよのう。

最近の「かばんの中の一冊」です。
いますぐ旅行にいきたくなっちゃう一冊。

アナログ人間の私は電車の中ではみんながゲームや携帯を操作しているというのに、読書。
それも長編よみはじめると駅を乗り過ごしかねないので、何度も読んだ短編や随筆、イラストエッセイの文庫本をいれていることが多いです。
中でも杉浦さんのものは多いな。

あまりいい表現じゃないですけど、ちょうどいい軽さなんですよね。
電車の中で読むのには。じっくりおうちで読むってかんじでもない。

そんな杉浦さんの本の中でもかなりのお気に入り(よくカバンの中にはいってる率たかし)がこれ。
旅のおみやげ図鑑 (幻冬舎文庫)/杉浦 さやか
¥520
Amazon.co.jp

私も「旅行」にいくといわゆる名産ももちろんですが、現地のスーパーなんかが大好きで、そういう「他の人からみたら」ガラクタちっくでも自分にとっては大切なお土産をみつけてはためこんでしまうので、「うんうん」といいながら読んでました。
ブランドものとかじゃなくってもいいお土産っていくらでもあるもんだと。

それにここに描かれてる多くの土地が私も行ったことがあるところだったので共感ひとしお。
(まぁ行ったのが幼児のころで記憶があいまいな土地もかなりありますが。)
ベトナムにも中国にも台湾にもイギリスにもいますぐいきたいよーって気分になります。
※中国&イギリスは今寒すぎてお話にならないですけどもね。

うーん、旅はやはりいい。
そしてもちろんお買い物も。
男ってこういう女好きだよね (逆も) ブログネタ:男ってこういう女好きだよね (逆も) 参加中

このネタを見たとたん真っ先に思い出したのが
「臨死!江古田ちゃん」における猛禽
でした。

ええと猛禽をかんたんに説明すると・・・・
主人公の江古田ちゃんと友人M(に私はシンパシーを感じまくってます。)が敵対視している女を人くくりにして。名称の由来は猛禽のように狙った獲物(=男)は決して逃さないうえ、キープ君たちも「友達として大好き」と飼い殺す。天然ボケやドジっこふりをしてみたり、さみしがりやを演出してみたり、一昔まえの言い方をしたら「かまとと」。ようは計算ちゃん。ださくても男受けファッションONLY。絵文字満載のメール。そして誰の話の聞き分けが良く、どの仕種も可愛らしく異性から、場合によっては同性からも受けが良い。→非のうちどころがない。敵対視している自分たちがひがんでるみたいだ「きー!!」

・・・・・みたいなかんじかな。

要は「ステキな女の子」じゃん?みたいな・・・・。

・・・・ひがみじゃん。
という目もかんじないでもないが。
よんでもらえばあのイライラ感はわかると思います。

もうこれをカムアウトしてる時点で乙女としてどうなのよ?とおもいますが。
私も猛禽類とは友達になれねぇよ。と思います・・・・。

ああああ。。。ステキ乙女風味でいくんじゃなかったの?私、このブログは。

でも「臨死!江古田ちゃん」は是非読んでください。女子。そして男子どもも!!
女たちの計算に惑わされるな!
はいえこだちゃーん。
臨死!!江古田ちゃん 2 (2) (アフタヌーンKC)/瀧波 ユカリ
¥550
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二巻の帯は叶恭子ねえさんですよ!!

臨死!!江古田ちゃん 3 (3) (アフタヌーンKC)/瀧波 ユカリ
¥550
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4こま漫画なのですが、笑えるけどちょっとやさぐれ女子としては切なくなります。
しつこいようですが私は友人Mが自分とそっくりにおもえてなりません。
気になる方は「臨死!江古田ちゃん」「友人M」でぐぐっていただければ・・・・。あはは。

まぁ私みたいな女は男受けがわるいってことで。
(なにそのメガンテなオチは・・・・。)
しばらくインターバルがはいってたものの、セールで買ったものシリーズです。
(え?まだ続くの??ってかんじだね。つづくのよ。)

ワンピっていうかチュニックというか少し短め丈のワンピだと・・・・思う。
背が低い私にとってはワンピです。
正直に言おう。
セールの熱に流されました。
似たようなものもってるじゃん・・・・。とつっこまれそうでびくびくです。
でも好きだからいいの。


ミソジ乙女じゃあなる

襟もととすそがかわいい刺繍になってます。

こういう可憐なモチーフに弱く、気がつくとこれ系の服ばかり。
そうね・・・黒のワンピって何枚もってたっけ?ねぇ?(・・・・うーん?)

すそがこんな感じです。

ミソジ乙女じゃあなる

ああ、大好きこの刺繍レース。
これにやられちゃうのよねぇ。レース・・・罪なレース。(何いってるの?)

まぁ似合うかどうかはちょっとシェルフにアップしておきつつ、年甲斐もなくきてやるのだよ。