最近の「かばんの中の一冊」です。
いますぐ旅行にいきたくなっちゃう一冊。

アナログ人間の私は電車の中ではみんながゲームや携帯を操作しているというのに、読書。
それも長編よみはじめると駅を乗り過ごしかねないので、何度も読んだ短編や随筆、イラストエッセイの文庫本をいれていることが多いです。
中でも杉浦さんのものは多いな。

あまりいい表現じゃないですけど、ちょうどいい軽さなんですよね。
電車の中で読むのには。じっくりおうちで読むってかんじでもない。

そんな杉浦さんの本の中でもかなりのお気に入り(よくカバンの中にはいってる率たかし)がこれ。
旅のおみやげ図鑑 (幻冬舎文庫)/杉浦 さやか
¥520
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私も「旅行」にいくといわゆる名産ももちろんですが、現地のスーパーなんかが大好きで、そういう「他の人からみたら」ガラクタちっくでも自分にとっては大切なお土産をみつけてはためこんでしまうので、「うんうん」といいながら読んでました。
ブランドものとかじゃなくってもいいお土産っていくらでもあるもんだと。

それにここに描かれてる多くの土地が私も行ったことがあるところだったので共感ひとしお。
(まぁ行ったのが幼児のころで記憶があいまいな土地もかなりありますが。)
ベトナムにも中国にも台湾にもイギリスにもいますぐいきたいよーって気分になります。
※中国&イギリスは今寒すぎてお話にならないですけどもね。

うーん、旅はやはりいい。
そしてもちろんお買い物も。