カウンセリング | 双極Ⅱ型LISAの気ままなDiary

今日は新しいカウンセラーの先生と初めてのカウンセリングだった。

1月に1年ほどお世話になった先生が辞めてしまったので、

通っている病院のオンラインカウンセリングを受けることにした。


新しい先生は話しやすかった。

(でも、カウンセリングで話しやすいっていうのは当たり前のことだよね。1時間1万円も払ってるし、話しやすくしてもらわないと困るww)


カウンセリングではアウティングされたことなどを話した。

それは怒って当然と言ってもらえた。

ただ相手の特性上、悪気はなかったと思うとも言われた。

そうですね、と言ったけど内心思うことはあるよね。先生とは初対面だからあんまバチバチに言わなかったけど、じゃあ特性があるから何を言ってもいいんですか?という話になる。


空気読めない。距離掴めない。時間守れない。…色々あるけれど

特性があることは理解できるよ。だけど納得はできない。


こちらが振り回され、ちゃんとできる側が損するのが許せないだけ。

悪いけど、だから発達障害の人は苦手。


本来ならバッサリ切ってもよい案件だと思うけど、今後も複数で会う機会がある可能性があることとガチで悪気はなく善意でやっていたんだろうなと思うのでLINEの友達削除くらいにしておいた。

あんなことしておいてLINEの友達でいるなんて、あなた、無理よ。(笑)


先生はバッサリ縁を切るよりかは、猶予を残してあげて関わる方がいいかもねと言っていた。

わたしもそう思った。

元々はわたしから連絡先を聞いたくらい魅力的な人だし、良いところも知ってるから。


もっと人付き合いが楽になるために、境界線を引いたりアサーティブな対応をできるように練習していこうということになった。


話して心は軽くなったけど、やっぱカウンセリングは疲れるね。身体がへとへと。


通所していた方のカウンセリングはもうやめなきゃいけないから、最後にご挨拶だけしてやめよう。

やめるってなったら急に寂しいな。8年くらいお世話になったからねぇ