かお原作を読んでないと、ストーリーが難しいかな。

時間の流れや人間関係がいくつも平行して進むので、テンポがよくて複雑な分、余計分かりにくい気がしました。


血の気が多くて、自己顕示欲と縄張り意識の強い集団、

言い争いが多くて、いかにも精神的にストレスが溜まりそうな職場にはなんとなく嫌悪感を感じたけれど、

冷静な判断と穏やかな会議にはない緊迫感は伝わってきました。



原作は一度読んだけれど、もう一度読み返してみようっと。


ニコニコ面白かった
エンドロールみながら、「もう一回観に来よう」「DVD出たら買っちゃおうかな」なんて考えてた。

日本人の大好きなストーリー展開。ちょいどんでん返し&伏線盛り沢山、そして最後は正義が勝つ!


ちょいどんでん返しの繰り返しや、伏線の面白さがいいよね!


思ってたよりいい奴や、創造してたのと違うキャラ。。。楽しめましたクラッカー

かお私が監督なら・・・

最初の5分間を最初に持って来ないな。


「西の魔女が死んだ」タイトルでなんとなく最初の5分間分は読めるもの。

最初の5分間は、無い方が良かった。



本編ではサチ・パーカーがやはり光ってます!

小学生時代を日本で過ごしただけあって、日本語の発音はすばらしい。

声も張りがあって、とてもきれいドキドキ


イギリス人のおばあちゃんらしく、ハーブティーを入れてくれたり、ラズベリージャムを作ったり、

歴史や伝統を大切にするイギリス人気質みたいなものが、よーく伝わって来ました。

孫のまいの話をよく聞いてくれ、優しく諭してくれるおばあちゃん、とてもステキでした。



その一方、まい(高橋真悠)には、実は最後まで感情移入できませんでした。


登校拒否になった理由も、おばあちゃんに対する態度も、素直じゃない。


愛情を注いでもらっていることを知りながら、最後に喧嘩別れしたおばあちゃんと2年間も会わないなんて。

そりゃないでしょむかっ

パパ(大森南朋)やママ(りょう)に頼みこんででも、すぐに謝りに行くべきでしょうむかっ


もっと優しいこころを持ちましょうビックリマーク