スターは沢山いても
スーパースター!と言われる唯一無二のキャラクターやパフォーマンスが出来る人物って本当に限られていると思うんですが、
マイケルってそんな塊みたいな人ですね。
ハンディーマイクを持っての生歌コンサートってこのBADツアーが最後で、この体力の限界にチャレンジしたような、テンポ感とか超人ですね。
晩年のライブよりはステージの演出は地味ですが、生身のマイケルが暴れる素晴らしい内容です⭐️
デンジャラスツアーからヘッドセットマイクになり、曲によっては口パクで歌わなくなりましたがその分ダンスが恐ろしいくらい進化を遂げるんですよね。両手がフリーになったマイケルは
ホント最強!
ライブのセトリはガラッと変えるのではなく、基本パターンが主軸にあってその前後に新曲を差し込んでる感じなんですが、毎回ディズニーランドのアトラクションの様な演出で人々を釘付けにします。
この時代のアーティストって自分の限界ギリギリのところで出し切ってる感じが好きです。
体調によって波があったりして、そんなとこも魅力です^_^
マイケルのソロキャリアてコンセプトアルバムは数枚しか出してないのですが、
オフザウォールからはじまり、スリラー、バッド、デンジャラスと続くこの4枚の彼の勢いと進化、音楽史においても教科書に載せてもおかしくない名盤確定!(勝手にすみませんw)
当時は子供でしたが父ちゃんと、観ながらなんかよう知らんけどスゲー!カッコいい!好き!でしたね。例えるなら燃えよドラゴンでブルースリーを見た時と同じ衝撃だったかもw