1946年公開のヒッチコック作品。

生真面目で優秀な精神科の女医が、病院へ赴任して来たイケメン院長に一目惚れしてしまう。だがその男はトラウマを抱え、殺人容疑のかかった全くの別人であった、、彼自身の記憶もすり変わっており、女医の精神分析力を頼りに彼の記憶の中に隠された謎を解いていく、、みたいなお話。


名画「ローマの休日」に出演する以前の若きグレゴリーペックが細身でイケメン!そして女医役のイングリッドバーグマンという女優さんがめちゃくちゃ美しい!

そんなイケメンとイケジョでラブロマンス!を作ってくれとヒッチコックが言われたのかは定かでは無いですがw

これまたユングとかフロイトなど心理学に基づいた謎解きサスペンスなストーリー展開🌟

夢の中に出てくるシンボルから謎を解いていくところなんかとても新鮮でした。

夢のシーンの映像がめちゃくちゃ前衛的でダリの描く絵画の様な世界が、めちゃくちゃ個人的にツボでしたね。


この時代の映画はあまり、知らないんですがこんなに緻密で練り上げられたクオリティの高い脚本なのがビックリです💦

古い映画って全般的に物語はシンプルでツッコミどころ満載なイメージでしたが、、

ヒッチコックって凄いなぁ、と今更ビックリしてます🌟



ヒッチコック、1948年の作品。友人を殺害し完全犯罪を目論む二人の男、遺体を隠した部屋であろうことかパーティーを開き殺害した男のフィアンセや親を招待するという異常心理。そんな招待客の一人に洞察力の優れた男がいてこの二人の様子がおかしいことに気づき始める、、みたいなお話。


ロケーションが一つの部屋の中という、映画にしては珍しい舞台劇の様なシチュエーションでのサスペンス。

サイコパスな知能犯のお話で俳優の演技での心理描写を観ているとヒッチコックってもしかして心理学をかなり勉強してたのかな、と感じられる内容でしたね。


それでこの映画は実際に起こった事件を題材にしてるそうで、表向きは育ちが良く優秀そうな人でもネジが外れてバグるとトンでもないモンスターになってしまうのだな、、と思ってしまいました。


古い映画ですが、ヒッチコックならではの斬新でユニークなカットが沢山あってとても刺激になりますね。

ほっ、と一息の

温かいコーヒーが恋しくなる季節になってきましたね。


お仕事や考え事で、むむむっ、、となった時は

ま、温かいカフェオレでも飲んでから

やろっ、となると何だか心が安らいで、リセット出来ますよね^_^


スイーツがある時はブラックですが、

ない時は温かくて甘いカフェオレですね。


最近は、あんこ系と緑茶も選択肢に入ります。

若い頃は和菓子なんて、って感じでしたがw


あんこはポリフェノールで動脈硬化身体に良い、とよく言いますが鬼の様に砂糖が入ってるので相殺されるどころか砂糖が打ち勝ちそうなので適度にって感じでしょうねw



ヒッチコック監督1938年第二次大戦直前の作品。


とある、イギリスのセレブなお嬢様が旅先で上品なおばさまと出会い仲良くなる。が、しかし列車の中でおばさまが突然行方不明に、、列車内で一緒だった音楽家の男とおばさまを探すのだが、乗車している人間たちの様子がおかしいことに気づく、、みたいなお話。


ユーモア溢れるサスペンスで舞台となるのは架空の国なのですが、そこでイギリス人が英語の通じない人々と対峙するシーンがあるのですが、我々もそうですが片言の外国人を小馬鹿にする人達の心理を上手く風刺してて、なるほどなぁ、と思いました。

ちなみにここで語られる言語はヒッチコックが作った架空の言語なのだとか。


事件の真相とともに、おばさまの正体が明らかになって行くわけですが、話の展開が日本の舞台系脚本家の方が好きそうなジェットコースタードタバタ劇的な展開ですw(三谷幸喜さんっぽい?)


とても楽しく観れましたが、寝転んで観てたので正直4回くらい寝落ちしてしまいましたw


寝転んで映画観ては駄目ですねぇ💦

逆にいうと寝れない時は寝転んで映画観たら眠れるということでw


今日はお洗濯日和ですね^_^


朝からお洋服に感謝を込めて洗濯してました♪


月曜日の朝はまた人生仕切り直しって感じで

新鮮な気持ちになります🥴


今年も残り2ヶ月ちょっとですが、楽しく愉快にやりたい事極めます。


今日も美味しいもの目指して頑張るぞっ。