たまに、心を撃ち抜かれるコード進行があって、
撃ち抜かれるというより落とされる、ってニュアンスが近いかもしれない。
忘れない様に備忘録でブログに残しておこう。
これは子供の頃に観た「幻魔大戦」というアニメ映画のエンディングの曲。子供ながらに落とされたコード進行は
Aメロの5小節目のBbm7ところ。
| D | A | D |A
B♭m7 | G#7 | F#7 |
2回し目はF#7になって逆に"落ちる"ではなく昇天させてたり。
ここのルートをフレットレスなベースでブィーンと突かれるとシルクロードを旅してる様な心待ちにななります。
キースエマーソン凄い。
個人的に涙腺が緩くなる瞬間です。
次は80年代後期から90年代一世風靡して日本でも根強い人気のイギリスのユニット、スイングアウトシスターのnow you're not here のサビ
これも5小節目の落としどころAb7(b13→#11)のところ!
Gmaj7 | F#m7 |Em9 |Ab7(b13→#11) | Dmaj7
めっちゃ、ジャジーな落とし方といいますか、、これは転調ではないけど、テンションで転調っぽく聴こえるんですよね。
これも涙腺緩み案件。
まだ、思い出せばそんな曲はあるんですけど、また思い出したら書き記そう。
メモってても無くすのでw
でも、この曲感動する!といっても笑いのツボと一緒で感じ方人それぞれ、、何が?ってなる人もいるだろうしw
同じコード進行でもテンポ感違うとまったく感動しなかったりするしw


