たまに、心を撃ち抜かれるコード進行があって、

撃ち抜かれるというより落とされる、ってニュアンスが近いかもしれない。

忘れない様に備忘録でブログに残しておこう。

これは子供の頃に観た「幻魔大戦」というアニメ映画のエンディングの曲。子供ながらに落とされたコード進行は

Aメロの5小節目のBbm7ところ。

 | D | A | D |A

B♭m7 | G#7 | F#7 |

2回し目はF#7になって逆に"落ちる"ではなく昇天させてたり。

ここのルートをフレットレスなベースでブィーンと突かれるとシルクロードを旅してる様な心待ちにななります。

キースエマーソン凄い。

個人的に涙腺が緩くなる瞬間です。

次は80年代後期から90年代一世風靡して日本でも根強い人気のイギリスのユニット、スイングアウトシスターのnow you're not here のサビ

これも5小節目の落としどころAb7(b13→#11)のところ!

Gmaj7 | F#m7 |Em9 |Ab7(b13→#11) | Dmaj7

めっちゃ、ジャジーな落とし方といいますか、、これは転調ではないけど、テンションで転調っぽく聴こえるんですよね。

これも涙腺緩み案件。


まだ、思い出せばそんな曲はあるんですけど、また思い出したら書き記そう。

メモってても無くすのでw


でも、この曲感動する!といっても笑いのツボと一緒で感じ方人それぞれ、、何が?ってなる人もいるだろうしw

同じコード進行でもテンポ感違うとまったく感動しなかったりするしw




ミラジョボビッチ主演の映画シリーズは有名ですが、原作であるゲームのストーリーと別物のパラレルワールドで描かれていて割り切って観てましたが、

この映画はまさにバイオハザードオリジンであるゲームのパート1の前日談といった内容でゲームファンはある意味胸熱なのかも!

それで邦画の漫画原作映画みたいにコスプレ映画になってなかったのが良かったですw


ゲームの方のバイオハザードシリーズは何だかんだ1から7までプレイしてますが、やはり1996年に1が発売されゲーム屋さんでプレイして「すげー!こんなゲームやりたかった!」とPS1を速攻買いに行った衝撃、、そして3で、もうこのゲームシステム飽きたかも、、って思った後にゲームシステムが一新され発売された4の面白さの衝撃!

で、1と4がやっぱり私が今までやったゲームの中でもかなり上位の大好きな作品です。

5、6でクールダウン、、7のVRも恐怖は最上級でしたが、VR酔いの壁は越えれず、、VR無しでクリアしました、、で、もう卒業w


って映画の話からゲームの話になりましたが、メタルギアシリーズとバイオハザードシリーズの為に私はハードを追ってきた歴史があるので、ゲーム卒業かもwPS5、、んーってなってるレベルですw

ただ積みゲーは死ぬまでに暇見つけてちょいちょいやって行こうかなくらいでw


とりあえずバイオハザードファンにとってオリジナルのストーリーに近く胸熱な内容な映画でした!



面倒くさいことって放置すると

「倍返しだ!」と

日を追うごとにより面倒くさいものになっていきますよね。


なので面倒くさいなぁ、と感じたら率先してやる様に心がけてます。(なかなかムズイけど)


忙し過ぎてホントに出来ないのは仕方ないですが、

数分で終わるものだったりしますし、

小分けに毎日やれば大丈夫だったりするものが大半ですからね💦


スッキリして年末を迎えたい。


今日も美味しいもの目指して頑張ります。




たまたま最近のマライアキャリーの動画

を観たんですが、もう口パクで歌ってなくてショックをうけました💦

というか若い頃の曲って肉体的にどんどん歌えなくなってくるんですよね、、

なので年相応のキーやテンポ感で調整しないと身体や脳に負荷がかかってしまうんですが、、

世間はあの時の彼女がそのまま、居てくれるのを望んでたりして、

そんな圧もあって口パクっていう選択肢になっていくんでしょうねぇ💦

個人的には声出なくても、キーを変えてでもいいから歌って欲しかったな。

この頃の彼女はもう無敵の歌姫ですね。

涙腺が壊れる、歌声です。

そして彼女はとても貧困の家庭環境に生まれて、苦労してきたので、そんなソウルが歌声にどこか感じれてハートに響きまくります、

技術だけでは表現できない凄い領域ですね。

この頃の彼女はもうどこかへ旅立ったのかもしれませんね。


現在は

セレブになって年齢も重ね生活も派手になって分かりやすく色んな大切なものを失ってしまってますw

驕らず謙虚に感謝を忘れずに生きる、ってなかなか難しいことなんでしょうね💦


最近、小説を読む時ゆっくりでもよいので

脳内で映像化しながら、読む。

というのを心がけて訓練しているのですが、

夏目漱石『三四郎』の登場人物を

小説内に散りばめられた外見の特徴を全てチェックして自分の中で描いてみる、、

というのをやってて、主要人物である

美禰子さんですが、

女優さんでいうと誰だろう、、ってイメージしたんですけど

かつて映画では八千草薫さんが演じたとのことですが私の脳内ではどちらかというと野々宮さんの妹、よし子といったイメージ。


私の中でピシャッと当てはまったのが今は亡き原節子さん!漱石が文字で描く顔の骨格や肌の色、絵画に例えてるシーンなど、、から私が想像するとこんな顔。身長も三四郎が背が高めで明治時代の平均身長から察すると170センチ台でその彼が少し見下ろすくらいの、、と描いてあり、彼女が163なので

イメージに近いですしね。

登場人物、画家の原口先生の言ってる絵画に描きがいのある、ちょっと西洋人っぽくて、出っ歯(西洋人っぽい歯並び)なとこもピシャリ。ただ美禰子さんはハーフ的でなく和の雰囲気が重要な気がします、

 
それで現在活躍中の人だと誰だろうか、、と考えてるのですが思い当たらず💦

三四郎読んだことある?って聞いて
一人、先輩でいたぐらいで私の周りはみんな読んでないので三四郎読んだ人達とキャラの配役論してみたいなw

な、ちょっと徹夜明け、レンダリングの合間のどうでも良いブログでしたw

さて、今日もよく食べて良く寝るぞっ。