ふと、インプットしにどっか行きたいなぁ、と思ったんですが、気になる展覧会もなく、そうだ、と夏ぶりに朝から「漱石山房」にぶらりと行ってまいりました。


前回、猛暑&道に迷ったりしたので💦美術館や博物館は秋春に限りますね^_^

"吾輩は猫である"展でした。


「吾輩は猫である」は実家にあり、読んだことはあるんですけど、当時は内容が全く頭に入ってこなかったので今なら読めるかもw

漱石さんの書斎の復元


実際のお家の同じ場所に再現したベランダ。あの角っこに椅子をおいてくつろいでいたようです。

漱石さんは48歳、胃の病気で亡くなりますが当時の平均寿命が45歳ということです。

そして作家デビューしたのが亡くなる11年前、病気を患ってからでしたので晩年の漱石さんの考え方なんかはとても刺激になりますね。

無いものを創造することより、実体験や観察眼をいかにフィクションとして昇華させるのか?をより学べた気がしますね。


前回閉まってたカフェ漱石も堪能。

庭だった裏の公園に吾輩、、のモデルの飼ってた猫ちゃんのお墓も。

同じ場所ですが今日はまた違った感じ方が出来て今後の自分へのパワーもらえました。


帰りに行きたかった、お肉屋さん最強説の老舗ミートプラザ ニシジマへ行ったんですが、最強でしたw値段も安い!!

で、串カツとトンカツ買って歩きながら食べて帰りましたがめちゃくちゃ美味かったです。

私は個人的に喧しい焼き肉屋さんへ行くよりはこういうところで贅沢に肉を買ってお家で焼きながら食べるのが好きなんで、今度スーパーでなくここに買いにこようと思います。

(タレもつけるとタレの味になるのでほぼつけない)

近所なのに、情報を知らないって損してますよね💦


パワーチャージ出来たので昼寝してから後半戦頑張るぞっ。


 

新撰組の象徴でもある、誠の旗の完成までのお話、、

時代劇全く無理だったんですがハマると面白いですねw

てか、自分の親も自分くらいの時は時代劇良くみてたので年相応なのかもしれませんがw


昔のドラマは正義と悪の設定がしっかりしてて感情移入しやすいですね❗️

芹沢がめちゃくちゃ憎たらしく描かれてます。

で、短絡的に動かない耐える土方歳三がまたカッコいい❗️

寛大なのではなくきっと確実に相手を仕留めるCIAのエージェント的な人物像です。

絶妙なキャラ同士のパワーバランスが素晴らしく原作の司馬遼太郎さんがきっと優秀な作家さんなのかもしれませんね。


それで、実際の新撰組の考察が始まるわけですが、あの有名な羽織や旗は現存しておらず、文献を元に描いた架空のデザインみたいですね。

まぁ、池田屋事件にしてもこんな衣装でぞろぞろ討ち入りしてたらバレて返り討ちにあうか、逃げられるでしょうね💦ドラマでは脱ぐくだりはありましたが、実際どんなデザインの羽織だったんだろうか。

近藤勇や土方歳三の流派は実践式で卑怯な手を使ってでも相手を殺す目的でのCQCの様な戦闘スタイルだったようですし本当は忍者の様な格好であったかもしれません。

ただ、"誠"の文字を、掲げていたのは本当らしいのでロマンを感じる反面、戒律に厳しく破ると死刑で、かなり味方を殺傷したとかしないとか、💦

新撰組最大の悪でありトップである芹沢という人物も寝込み時に惨殺され、何だかんだ外野からすると内輪揉めですしね💦


ドラマと実際はいかに?な考察が好きなので楽しみが出来ましたw


関係ないですが

この西郷隆盛を描いた人は西郷隆盛を見たこともなければ会ったこともない海外の人で想像で描いたらしいですw

そんなんでええんかいw

教科書に*(この絵は想像です)と入れて欲しいw




表彰状なんていつぶりでしょう💦

素直に嬉しいものです😃

評価は数字で分かりやすく出る時代ではありますが、沢山の方に内容を精査していただいて得る評価ってのはまた一味違って感慨深いです。


普段お仕事してても、エンタメっていうのは川に流れる流木の用で、悲しかなどんどん新しいものに更新されていって忘れ去られていくんですよね🥹

例えばアイドルに提供した曲だって皆さん解散してしまえばもう忘れらされていきますしね💦(カラオケでも歌われなくなる。。。)

映像も昨今はプラットフォームがめちゃくちゃあって放置して勝手に観てもらえる時代でもないですし。


そんなことをずーっとやっててここ数年は自分の欲というよりは残り余生世のため人のために何かスキルを活かせるお仕事がないかなぁ、と模索している中での今回の受賞。

20年以上歴史あるコンテストということで、励みにもなりますし、背中を押していただいたようでまた新たな創作意欲が湧いてきました。


皆んなで喜び合える、そしてタメになるものをアイデア絞って考えていくぞっ。

進化そして深化!


新撰組を題材にしたドラマ『新撰組血風録』1965年。

近藤勇が京へ向かう前に名刀と言われる「虎徹」を96パーオフで購入する。だが近藤勇にとっては有り金を叩いた額であった。周りのものは偽物に違いないというが、親友の、土方歳三は納品に来た売人の女を目の前にして、騙していると分かっていても怒りを抑えてダンマリを決め込む、、、みたいなお話。


騙されていても、売人の女に感謝している近藤勇が可愛いんですけど、本質はホンモノか偽物なのかではない!というところや親友土方の近藤の性格を熟知した故の判断だったりで日本人が忘れかけてるが根にある、"空気を読む"心意気やプライドみたいなものが濃縮された1時間の面白い内容でした。

女を睨みつける土方のシーンの演技がめちゃくちゃ笑ってしまいましたがw

漢たるもの、黙って、、なサムライ魂もカッコいいですね。

で、彼らの刀についてのやり取りを聞いてるとミュージシャンにとってのギター他楽器全般みたいなもんだなと思ってしまいましたw


それで実際近藤勇が愛用していたという"虎徹"という刀は偽物説があるそうで、その噂を元に綴られたフィクションみたいですね。

現在には無いなんとも言えないドラマの空気感が素敵で第二話も楽しみ^_^

コンビニで淹れるカフェラテですが、

昨日久しぶりに飲んでみたら

やはり、数時間後に痒くなった💦

それで普通の濃ゆい牛乳は飲んでもなんともないので、何かの成分が合わないのかもしれませんね💦

カフェラテ好きなので残念ですが😭


冬らしく日が落ちるのも早くなってきましたね。

さて、晩御飯何にしよっかな。


サンズオアクラウドの告白って曲です↓

三四郎の私の中でのベストシーンとともに。