完読。

日野のバラガキと言われた青年 土方歳三が試衛館の近藤勇らと共に、京へ登り幕府の守護職として新撰組を結成し、崩壊していくまでをフィクションを混えて描いた物語。

途中、色々調べながら読んだので歴史にちょっとだけ詳しくなりましたw
架空の恋人、お雪なんてのが出てきてその辺りの話が正直必要なのかは微妙でしたがw

事実とフィクションとを調査しながら観るのが楽しかったですね^_^
1970年のドラマも再び観ながら読んだので、原作をお茶の間視聴者向けへ、脚本としての落とし込みの技術に感銘を受けました。

また、読み直したいですね(用語など沢山わからない事があるw)