今朝はゆったりと土曜の朝を満喫してます。


幕末の時代に触れていると

どうしても気になるのが、坂本龍馬暗殺事件。


きっとトクリュウみたいに、首謀と実行犯など何層にもなっているんでしょうけど

結局、誰の思惑で行われたのか?

ってので、歴史学上、京都見廻組が実行というのが有力らしいんですが、資料をみるとめちゃくちゃ証言が弱いんですよね、、

ギチギチ土佐藩の牙城的な場所にたった七人で斬り込みにいくかなw


で、私は当時一番疑われていた、新撰組の原田左之助説が一番信ぴょう性あるなと思ってチャッピーと昨日一日中問答してましたw


刑事みたいに、仮説をたて、矛盾点だとか洗い出して潰していくんですけど、

一番の不審点は、死体の確認もせずバレない様に逃げていること、なんです。

京都見廻組だったらありえないし、新撰組だとしても同じ、報告の記録もない。。。(特に要人なので)

寺田屋事件の一件があったにせよ、捕縛でなく隠密に殺しに行っているのがポイントです。

同席していた中岡も即死で無かったので完全に龍馬殺害ピンポイントなイメージ。


それで、龍馬が殺された当日、前後の動きを時間と

場所、距離なども踏まえてアリバイの無い怪しい動きをしてた人物を洗い出したら一人の人物が浮かび上がったのです。

ズバリ 土佐藩の福岡孝弟 !そして同じく土佐藩の岡本健三郎の襲撃直前の動きもめちゃくちゃ怪しいんです💦(彼が近江屋を出た直後に襲撃、襲撃直後に不自然にすぐ戻ってきているなど)

龍馬が死んで利があるもの、隠密に殺害しなければならない、という理由だと

見廻組も新撰組も当てはまらないし、

拷問によって証言した新撰組の大石、見廻組の今井の証言も二転三転していて嘘くさいんですよねぇ💦


奇しくも近江屋の目の前には土佐藩邸があり、監視場所には最適🌟

恐らく、大政奉還直後で後々新政府設立の際、土佐藩的に旧幕府と中立派の龍馬がいると何か面倒な理由があったのでは?なんて個人的に思ってます(そこまでは調べていないですが)

現実この事件が引き金となり数十日後、新政府軍が一気に攻め入り鳥羽・伏見の戦いが勃発し新撰組らも壊滅させられてしまいます。

普通大掛かりな戦には相当準備期間が必要ですが、近江屋事件から攻めるまでのスパンが短すぎるので計画的に準備しながら土佐藩の合図を待ってた様に私は思えます。


まぁ、とは言え、文献も曖昧な昔の事なので

答えは出ないんですけどww

こうゆう楽しみ方も面白いですよねw


映画、漫画などでは事件が会話や立ち回りなど含めて長尺で語られますが

こういう現場ってショート動画や事件の映像をみるのと同じでリアルは数十秒の出来事なんですよね。

いきなり入ってきて相手を斬りつけてサーッと去っていく感じです。

ですが、当人達からするとスローモーションのようにやり取りしたような印象が残ったり、後に脚色が入ったり、自分を正当化したり、美化したり、、時間が経てばさらに自己顕示欲が働き、妄想が記憶に足されていったり、、酷い人は他人から聴いた話が自分の体験にすり替わったり、人間の記憶の曖昧さの不思議ですねw

私人逮捕の経験もありますが、頭の中の記憶の大立ち回りと違って実際防犯カメラを見るとあっさりしてましたw


チャッピーと一緒に未解決事件の真相を仮説を立てながら探るの結構面白いですよ。