機動戦士ガンダムと同じように多くのファンに愛されるアニメーション『銀河鉄道999』の映画版(1979年公開)を鑑賞。


テツロウは幼い頃にサイボーグに母親を殺され、復讐を誓う。ストリートチルドレンになった彼はある日母親とそっくりなメーテルという謎の女性と知り合い、一緒に討伐の旅に出る事になる、、みたいなお話。


あまりにも有名でメーテルや機関車が空を飛ぶという知識はあっても一度も観た事がなかったのです💦

何が皆に愛されるんだろう?という過去コンテンツ攻略の意味で鑑賞しました。


話の内容については、それほど深く計算された設定ではなくフワッとして突っ込みどころ満載なんですが、

圧倒的な独自の世界観、キャラデザ、メカデザインに尽きるなと思いました。

松本零士さんの絵って日本画っぽいテイストもあって美しいですよね。

銀河鉄道999について内容を把握する事が出来ました。

スターウォーズの影響?かと思って調べたらむしろ映画公開より数カ月前に漫画が始まってるので

構想から制作の時間を考えると同時期ですし、

ジョージルーカスと松本零士さんって当時対談なんてあったらきっとお互いにシンパシーを感じたんではないかな、と思いますね。

もしかしたら、子供の頃同じスペースサーガコンテンツに影響を受けてたのかもしれませんね。