2025年公開のスーパーマン新シリーズ。
スーパーマンと言えば新聞記者のメガネキャラ、クラークケントが電話ボックスに入って変身!する正義のヒーローなんですが、設定自体が古典的なのと80sのクリストファーリーブの演じた姿が偉大過ぎて、世代を超えて何度も新スーパーマンが生まれましたが、個人的にはどれも泣かず飛ばずな印象でした。
目まぐるしく発展する文明の中に甦らせるのが酷すぎた感も否めないところがあります、、
ですが、2016年の「スーパーマンVSバッドマン」〜「ジャスティスリーグ」でダークヒーローとして見事復活、めちゃくちゃ怖くて強いスーパーマンが
そこにいて、最強説を印象付けたわけですが、
今回、そんな諸々を一旦リセットして配役も変わった新シリーズ。
犬のスーパーマンや親戚のスーパーガールが出てきたりなコメディタッチな内容ですが、政治的な紛争に絡んでいたりSNSの評判を気にしたりするスーパーマンが個人的には何だかなぁwといった印象でした。
スーパーマン映画ってきっと無理難題、でありチャレンジであるのかもしれませんね。
私だったらもう、過去のヒーローとして1970年代にいさせて、バックトゥーザフューチャーみたいに過去から連れてきて、現代で暴れされる設定の方が良いのかもしれないと思いましたねw
今回観た感想は
アベンジャーズは「エンドゲーム」で
DCは「ジャスティスリーグ」で私は卒業なのかもしれないw
続編を絶対作らない前提のヒーローものが観たいなw