1996年公開の大友克洋原作、総指揮で制作されたオムニバスアニメーション鑑賞。
大友克洋さんの絵や世界観は大好きなんですが漫画として面白いか?と言われたら正直微妙w
私は画集を見てるような心持ちで内容は全く入ってこずw
この映画も個人的にはそんな印象でした。
ストーリー的な内容よりも細かく描かれた機械や当時の日本のアニメーションの技術へのチャレンジがフォーカスされて見えました。
前にもチラッと観たはずなんですが、内容全く覚えてなかったw
大友さんの絵の魅力はザ日本人!な人間臭いキャラクター。
目がグレイみたいに大きな可愛い2次元女性キャラなんて出てこないですから、そういうところがリアリティーあって好きなんですよね。
彼にしか描けない、絵を見れば大友さんだとすぐ分かるスタイル。湿度やニオイまで感じられる、、感じ?
当たり前じゃん、って言われるかもしれませんが、最近はそんな漫画やアニメが少ない気もしますねぇ。