クリントイーストウッド主演1965年公開のイタリア映画。

賞金稼ぎのガンマン2人がバディを組んで悪名高い強盗団と対峙するお話。


素晴らしかった!最後まで先の読めない展開で、最後は複雑な感情の涙が!

日本ではマカロニウエスタンと言われるイタリアで作られたアメリカを舞台にした西部劇です。

今で言えば、キングダムみたいなことでしょうかw


アメリカでテレビドラマ俳優の好青年役としてレッテルを貼られ契約上身動きがとれずにいた若き日のクリントイーストウッドが心機一転イタリアへ渡り安いギャラで引き受け、見事アウトロー俳優としてその名を世界に知らしめた作品のひとつと言われます。


日本で吹き替えを務めた山田康雄さんも、このイメージでルパン役のオファーがきたのだとか。

父とかも絶賛していた有名な映画ですが、観たことなかったので荒野の七人に続いて観てみましたが、今我々が観ている世界中の様々な映画やゲームなどの源流になってる映画だなぁとつくづく感じました。

スタローンなんかはこの映画の魂を受け継いで彼のランボーやロッキーなんかにも昇華させてるような気がしましたね。(多分)

続・夕陽のガンマンも楽しみかも!!!


それで、最近たまたまリール動画で流れてきて

大ファンになって眠る時にBGMでよく流している、アカウント、ピアニストのアレックスアレッサンドローニファミリーですが、、


なんと、この夕陽のガンマンシリーズやマカロニウエスタンのBGMの口笛やギターなどを演奏している方の息子さんとお孫さん達という発見!


アレックスさんのピアノもスリリングなのに温かい不思議な音色、サヤカとレナ姉妹のハーモニーがめちゃくちゃ好きで私を眠りに誘ってくれてます。

特にレナちゃんの声は低音でシャデーアデューとかデュアリパなんかを彷彿させる神秘的な声なんです。

お母さんが日本人でルーツが同じなのが嬉しいですね😃