1979年公開。

沢田研二さん演じる物理学の教師、実は爆弾魔であろうことか原爆を作ろうと目論む。そしてそれを阻止しようとする菅原文太さん演じる刑事。その二人の戦いの物語。


Short動画でたまたま流れてきた切り取りが印象的だったので鑑賞。

とにかくブッ飛んだ内容でしたw「ジュリーを使ってヤバい映画作りたい」なんてプロデューサーなのか監督が言ったのかは定かでは無いですが、

終始そんな内容ですw

ふと、スタンリーキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」を思い出してしまいましたねw

めちゃくちゃ作りが粗いんですけど、

それがザ昭和!な味になっていて、強烈でしたw

きっと無駄に莫大なお金がかかってそうな気がしますw

沢田研二さんと菅原文太さんのキャラが濃ゆかったですw

菅原文太さんのディストーションの効いた耳を劈く怒鳴り声が凄くて心臓がキュッとなりました💦


昭和の凄みをただただ感じた、まさにジェットコースタームービー。

途中3回くらい寝てしまったので、観終わるまで数日かかってしまった💦