人類第一号の月へ降り立ったアームストロング船長の戦いの日々のお話し。


いやー、めちゃくちゃ凄い映画でした。

月に行ってみたい、、なんて子供の頃から少しでも思ってた人はこれを観るべきです。

リアルに月に行く時の緊張感や感覚もそうですが、プレッシャーや苦悩、家族や事故で亡くなっていく仲間達への想い、、宇宙船が棺桶に見えてくる、、そんな諸々まで間違いなくアームストロングの側で一緒に擬似体験出来ます!

リアリティもそうですが、俳優さん達の心の演技も凄いんです。アメリカ映画のクオリティや心理描写、感性なんかの凄みを改めて感じました。

お金かければ撮れるって話では無いと思います。

観て良かった😢

60年前に月に人類が降り立ったってなんか信じられないですが、ホントの事なんだーと実感します。


でも、アメリカが一番先に月に降り立って良かったですね。

その後アメリカは宇宙条約というものを立てていかなる天体も自国の領土として主張してはならない!と提言するわけなんですが、これがやれ共産国だったことを考えると恐らくパンダのように月の利用権など主張しかねなかったなとw


観終わって月の余韻に浸っております。