新撰組のトップであるが、やりたい放題で新撰組の悪評をばら撒く芹沢。
土方が心を許し、新撰組の旗をデザインしてくれた女性も辱めに合わされ、自害してしまった、、とはいえ芹沢は新撰組のトップ、、複雑な立ち位置である土方、近藤、沖田らは新撰組の未来の為に芹沢討伐の機会を伺う。みたいな回。
Amazon primeで東映チャンネルが2ヶ月99円だったので速攻入りましたw
この回は神回でしたね!時代劇というとザ!エンタメ!という感じで脚色するイメージでしたが、芹沢とは刀を交えず、土方らは寝込みを複数人で暗殺するというリアルな討伐スタイル💦そして、芹沢に兄を殺され、辱めを受けた女性は最後気がおかしくなって土方を腰抜けと罵倒するシーンなんかは、めちゃくちゃディープな内容で監督さんのセンスを感じました。
原作がそうでもテレビ的にソフトに面白くするのが常ですが、深みのある終わり方でした。
で、このドラマの主題歌やエンディングが軍歌調なんですけど、野球の応援歌がそうであるように、自身の中に眠っている日本人のソウルに不思議と響いてしまって、俺って日本人なんだ!!と実感してしまいますねww
手拍子や拳を振る、頭打ちのビートが根っこにあるんですねw
それで、芹沢暗殺について実際、当時は何者かに殺された、となっているんですが、後々明治時代に新撰組の残党が実は、、芹沢さんは、近藤勇や土方らに女性と寝ているところを暗殺されたと告白したところで明るみになったとか!
めちゃくちゃ悪党に描かれてますが、子供好きな一面もあったとかなかったとかw
エピソード26まであるから楽しみが増えたなw
