1956年、ヒッチコック監督作品。
医者と有名シンガーの夫婦が息子とマラケシュへ家族旅行。そこで、偶然知り合った男が突然何者かに殺され、彼が死に際にイギリスの要人暗殺計画があることを医師の男に伝える、、知ってしまった彼は果たしてどう行動に出るのか?みたいなお話。
CMなどで有名な曲「ケセラセラ」を親子で歌うシーンがあるのですが、なんと!この映画の為に作られヒットした曲なのだとか!
名曲ですね、、未来が不安だったとしても心配しても仕方がない、なるようにしかならないわ(ケセラセラ)って内容なのですが、クライマックスでの歌唱シーンで涙が😭
この映画を観て、初対面で親切な人を疑ってしまいそうになりますw
人を騙す人間ってほぼほぼ善人の殻をかぶって近づいてきますからね💦
ヒッチコック映画常連のジェームズシチュワートさんがちょっと気が短くて厳格な医師を演じてますが一番しっくりくる役柄でしたね^_^
ハラハラドキドキないい映画でありました!
マラケシュという場所は聖子ちゃんのこの曲が
脳内リピートされますw
きっと迷路の街なんでしょうw
映画でイスラーム圏と紹介されてましたね。