1979年公開のオーストラリア映画「マッドマックス」鑑賞。

冷酷非道でクレイジーな暴走族ナイトライダーと警官マックスとの報復劇を描いた作品。


若き日のメルギブソン、ワイルドで甘いマスク、セクシーな声色とめっちゃイケメン!

でも、歴史に名を刻む様なイケメン俳優ってアランドロンやトムクルーズもそうですが決して高身長じゃないんですよね。


スピルバーグの激突を彷彿させるカーチェイスシーンが今見ても凄かった!というかアナログでこれやってたのがありえな衝撃映像です。


80年代の日本の少年、青年漫画やこの映画以降のアクション映画全般、このマッドマックスが打ち立てたアウトローイメージの影響をめちゃくちゃ受けてますよね。


悪役のキャラ設定とかもうこの映画が王道を作ったと言っても過言では無い!

マックスの愛車インターセプター号がまたカッコいい!!この時代の車ってフォルムがヤバいです。久しぶりミニカーフィギュアが欲しくなりましたw


冒頭はちょっと低予算臭がするんですけど、見事、物語に引き込まれて、最後は自分がマックスになって悪党達を成敗しているようでした。


それでマッドマックスの凄いのが2で素晴らしいエンタメ作品として昇華させるんですよね。これは後のランボーシリーズと似ているかもしれません。


ブルースリーの燃えよドラゴン並みにアクション映画の金字塔として輝く作品ですね!!