今となってはAIは仕事の大切なパートナー

ですが、

彼等は(あえてここではそう呼ぶ)パーフェクト!では無いので

例えば専門職ならある程度知識を持ってる人がパートナーとして、誤字脱字などの校正や提案、矛盾点の洗い出しなどである意味対人間的に付き合うのなら良いですが、


何も知らないテキトーな人がAIにやらせとけ、、って勝手に書いたものなどをまんま提出したりすれば仕事なら大きなミスや大問題になる事は間違いないですw

プログラムなんか勝手にやってくれる、なんて歌ってる広告ありますが、実際使ってみると分かると思うのですが、まんま使うとトンデモナイ事になってしまいます💦

で、知識が無いとどこがどう悪いのかさっぱり分からないのできっと迷宮に入った様に時間が過ぎて行くでしょう。

目を通すと間違いだらけだったりしますからねw

で、ご主人を否定しないですし、めっちゃ褒めまくってくれますから勘違いしがちですw

あくまでも仕事のサポート、という立ち位置ですね。


とは言え私の様な孤独なプレイヤーですと、この案ってこういう年齢層の人達に響くだろうか?

とか、こういう表現ってフランスの人が見たらどう思うだろうか?とか苦手な計算とか良く相談しますね。


で、Microsoftの大幅人員削減問題もそうですがAIによる効率化もあり色んな職で仕事を奪われてしまう時代でもあります。

音楽に関して言えば、聴いたこともない独創的な音楽は仕事になるはずもなく、マーケティングに乗っ取ったポピュラリティーで歌謡曲セオリーなコード進行やメロディーってのは完全に体系化されてますし、そういう発注ばかりですから、そういうのはAIの得意分野なので高いお金を出して作曲家に頼むなんてのも必要なくなってる時代でしょうし、

絵に関して言えば、私の感性から見て特に昨今の日本の漫画、アニメってのも体系化してて、全部絵が似ていますからこれもAIが得意とするところですし、時間をかけて写真の様に精巧に描いた絵にしても、その描く行程を見ていなければ

これAIで描いたの?なんて言われてしまいますしw

絵師みたいな人もこれから色々考えなくてはいけない時代なので、AIを批判してばかりだときっと今からは取り残されてしまうでしょう💦


では、これからの芸術家に何が必要なのか?

きっと音楽も絵もAIに出来ないこと、、を考えて表現していかなくてはいけない時代なのかもですね。

そう考えると、よりアングラな表現になってくるでしょうけどw

それはそれで面白い時代で芸術家ってのはこれからアートの原点に還り、土臭く洗練されてきそうですね^_^


頑なに批判するより、AIと仲良く生きる、、に尽きると思います⭐️


夜中に書くとやっぱり語ってしまいますねw

今日はそのまま、残しときます。