話題になってる「極悪女王」鑑賞。

全5話で比較的観やすかった💦


80年代中期、お茶の間を騒がせていた女子プロレス界のお話。

女子プロレスと言えば子供の頃の印象で未だにクラッシュギャルズと極悪同盟ですw


昭和の時代は男子プロレスをゴールデンタイムにやってましたもんね、地方なので女子プロレスの中継はまちまちな印象でしたが、それこそ中山美穂さんのブレイクのきっかけになったTBS「毎度お騒がせします」のラストで女子プロレラーが乱入して大騒ぎで揉みくちゃになるシーンなどで覚えてますw

 

そんなテレビ以外のプロレス興業の裏側などを描いた作品で、エンタメの世界で輝き生きる上での覚悟や決心を凝縮した様な内容でしたね。アナログ時代のバンド活動と通じる部分が大きいかな、と思います。

気弱で優しい女の子"松本香"がダンプ松本に覚醒するシーン、試合全般シーン俳優さんが身体を張ってて見応えありましたね⭐️

面白くする為に大きく脚色はあるものの、戦後の日本国民を勇気づけたプロレスというエンタメを語る上で貴重な歴史の1ページを綴ったドラマでしたね。


音楽制作の方でプロレス関係のお仕事もやったことあるんですけど、試合前チケット枚数を数えたり、物販の準備してるスタッフの方が実は試合始まると花形スター選手だった、、ってくらい皆んなで手作りしてて感動したのを覚えてます^_^

長与さんと言えば現在も空手をされていて、コロナ前くらい私は長与さんの代理人で試合会場で何百人を前にマイクで挨拶したの思い出しましたw(急に頼まれた💦)


ドラマをきっかけに、とにかく凄かった懐かしい昭和のエンタメにスポットが当たるのは世代的に何か嬉しいですよね^_^