昨日はSixTonesのドームツアー最終日、東京ドーム公演参戦してまいりました。

 

映画、ドラマ、バラエティ各分野でのソロの活動が増えてきて
集まった時のキラキラ感が増しましになってましたね。

そして今回のツアーは生バンド演奏で
EDM系の楽曲なボーイズグループで生バンドってBigbangぐらいでしたので画期的でした。(日本ではいなかったかも)

昨今のオケ中心のアイドルライブは音源にバラツキがあってキツイ(ステム、パラアウトしてない💦)ので正解かと思います。

とてもバンドメンバーをフューチャーしていて
絡みやメンバー紹介、カメラ抜きも多かったですね。プレイヤーって普段エキストラの様な扱いなので愛を感じました。


ベースのプレイヤーの方が
2019年末まで私が音楽プロデュースしていた(別名義で)、アイドルグループが
生演奏でライブした時のメンバーの方で
当時は、
私の細かいライブの演出に少ないリハ時間で対応してくださりとても記憶に残ってます。
(語彙力無いのでなんだあいつ、と思われてたかもw)

そんな6人+6人で拡張バージョンアップされたスタッフの方々にも
愛されるingなSixTonesを堪能することが出来、

元気な彼らにパワーをいただけた時間でした。


SixTonesと言えば、ファンキーなラップナンバー、K-POP的なEDM系の楽曲も多いのですが
ジュニア時代の「この星のHIKARI」や
滝沢君がプロデュースした「ジャポニカスタイル」、そしてメジャー第一弾
「イミテーションレイン」は特に他のグループには無いSixTonesらしさを
彩る名曲だな、と思ってます。

 

前事務所体制では特例の

自分達の直談判で結成したグループなロックスピリットも好きなところです。

様々なメディアでの活躍、今後のグループの進化に期待しております。

 

余韻を胸に

さぁ今日も頑張ろう