歳のせいか最近どれも同じに見えてしまうフォーマット化されたディティールの日本の2次元キャラの絵が苦手で💦
そうゆうのはあんまり見ないんですが、このCGアニメはキャラデザが個性的な感じで最後まで見れましたw
終始キングコングの西野さんの顔が浮かんでしまう先入観がありましたが💦
とてもメルヘンでアドベンチャーな良作品でした^_^
ブレードランナーの世界観を継承する大友克洋さんのサイバーパンク風な街並みが私も大好きで、その様なニオイがプンプンして良かったですw
空が公害で真っ暗な世界、その向こうには星が輝く空があると亡き父から聞き、信じ、夢みている少年が妖怪?ゴミ人間と出逢い、そこから人生が大きく変わっていく、という様なお話(うまくまとまってるのか謎w)
よう、はまだ、実行してもいないのに無理だとか、諦めるだとか、そんな考えは捨てて一歩ずつでも行動にうつせ!そしたら必ず助けてくれる仲間がついてくる、、みたいなメッセージを私は受け取りました。
物語を見る際、裏方の人の顔が浮かばないのが理想でしたが、そこは払拭出来なかった💦
のと、ここで泣かせよう!と突然流れる歌謡曲で出ようとした涙が逆にちょっと引っ込んでしまう瞬間があってそこが残念でしたw
劇中歌って使い所なかなか難しいですよね😓
本当はもっと映画という尺では伝えきれないジャンプ漫画の様な長く、
深い設定と物語が西野さんの頭の中にある様な気が勝手にしましたね。
次回作や、他の作品も観てみたいですね。