?年ぶりかのタイタニック、、、
って思ったら公開されたのがもう17年前なんですね!
アバターで3D映画に革命を起こしたジェームズ・キャメロン監督が
その技術を注いでます。
アバターも実は2Dを3Dにする技術が使ってあるらしいです。
ターミネーターではなく
この作品を3D作品として蘇らせた
ジェームス・キャロンの愛を感じますし意味も理解できます。
我が子には今更、って言葉は皆無です。
タイタニックと言えば
ロミオとジュリエットのような二人の愛にスポットが当たりがちですが、
今観るともっと大きなテーマが見えてきました。
お金で買えない大切なものが人間には必要、っていう事。
幸せのカタチってなんだろう?
人の命の価値って?
沈むタイタニックの中での命に対する人間模様も深い。
現代のシーンでの
タイタニックの財宝を探すトレジャーハンターの
心の動きもこの映画の大きな魅力です。
その中で、人を好きになる、愛するって事には理由がなくて
身分の違うジャックとローズの愛の形も凄くプラトニックで良かったです。
パッケージにもなってるシーンも今見ると感動!!
船の先端から見える空を飛んでるような景色がジャックにとって
タイタニック一番の宝ものだったのかもしれません。
やはり、ジャックが最後海に沈むシーンは何回観ても
ヤバイですね。
思い出すだけで切ない。。。
男としてあんな死に方出来たら本望ですね(´;ω;`)
寒い寒い言ってられません!
コーヒー飲んで今日も頑張ります。
押忍
