今でも街で高そうなギターケース背負ってる人みたら何故か上手そうに見えてしまう…



東京って街にやってきた時から、駅へ行くと視界には必ずと言っていいほどその「竿」をしょってる奴等が沢山いるんだ。


そう!背負ってるギターケースの数だけこの街には夢があるのだ!


日本もまだまだ捨てたもんじゃなぃ☆


今日、夜中 ちょろっと涼みに出かけた時、背負ってるのと台車のと合わせて2本のギターを運んで坂道を一生懸命歩いてる女の子がいて


すんげー重たいんだろうなぁ…とか思って自分と重ねたりした。


本当に一握りの世界なんだけども、だからこそ遣り甲斐のある素敵な事なんだろうなぁ。


夢ってのは運命と才能と情熱の絶妙なバランスで実っていくんでしょうね。


音楽家、お笑い芸人、画家、ダンサー…etc


周りには沢山の友人がいますが、皆、何かを残そうと必死にやってるんだ思います。

何かを残すってのは一人でも多くの人の記憶に残る事でもあります。


10年後…いや3年後…どうなって

るかは今現在どういう時間の使い方

をしてるか、にかかってるんでしょうね。


誰かがいつか、きっと何とかしてくれる…そう思ってるあなた!


そんなぁ甘かねぇぜ…多分(笑)


そして、GiveばっかりじゃあなくてきちんとTakeも忘れずにぃ☆


そうやって夢が現実に少しづつでも塗り替えられていくようにと祈って


僕らはギターケースを抱えて今日もお出かけするのさっ♪




あっ電車では迷惑になるので一旦ケースは下ろしましょう(←最近気づいた…)