今日の朝も東京はちょっと肌寒いですね。
週末は久しぶりにお出かけしようかな、、
出不精が発動してしないかもしれないがw
でも、予約したり、問い合わせしたり、約束したりすれば
自然と足は動くんですよねw
朝ごはん食べてボーッとスマホみてたら
Google検索のとこにGeminiで"音楽を作成"ってのを発見して「朝の目覚めの歌」って入れたら
こんな素敵な音楽が20秒くらいでちゃちゃちゃっとw
これは作曲、、作詞家廃業の時代ですね。。。
もしくは既にAIソフトで量産している人もいたりしてw
商業音楽は売れ線のコード進行、歌詞なども体系化されてて特にAIの得意分野かもですね💦
音楽ソフトも実はプラグインなど、進化なのか自動化なのかが昔からどんどん進んでいて私はあえて2018年から全くアプグレせずCubase10で止めてます💦
なんというか、プラグインやプリセット一発ってのが何か嫌だったのと作る醍醐味が無くなってしまうような気がしましたので。。。
で、いよいよAIの時代になってきて
音楽の知識が無くても誰でも自分のオリジナルの曲が所有できてしまう時代なわけです。
私はAI肯定派なので、そんな時代も素敵だなって思ってます。
ただ、精巧なフィギュアがあってもプラモデルが無くならなかったり、素材から造形したりする人がいる様に自己満でも白紙から作る楽しみだけは奪われたくないな、って思いますねw
秋元康さんが番組で自分の作った曲とAIで作った曲を、それを伝えずにリスナーの評価を競う実験をされてましたが、秋元さん惨敗w
面白い実験でしたし視聴者は作業工程なんかどうでもよくて自身に響くか響かないか、なんですよねw
もともと音楽は自己表現の世界でみんなで一緒に楽しむもの、お金とは無縁の世界だと思うんですよね。ただ、それに価値を感じて投げ銭してくれる人々がいれば幸い、、くらいにしか私は思ってなかったりしますね^_^
冠婚葬祭だったり、自分が好きな人や友達の歌をAIで作って皆んなで共有したりするのも良いかもですね^_^自分の想いを綴ってAIにハイクオリティなアレンジで曲にしてもらうのもありです(我々がやってたことですが💦)
歌は作った時よりも、誰かに口ずさまれた時に価値が出て、そして歌い継がれることではじめて我が子として大成するんだろうな、って思います。