- 忘れないようにまとめ書き
- 残穢 [ 小野不由美 ]
¥637 楽天
もうね、しゃれにならんぐらい怖かった。
こんな怖い本読んだのひさしぶり。
怖いけどページをめくる手はとめられないの。
今から部屋を借りようとか、家を買おうと思う人は
読まない方がいいです。
映画になるけど、あの怖さを映像化するのは
難しそう。
- 武士道ジェネレーション [ 誉田哲也 ]
¥1,620 楽天
16、17、18ときて、大人になりました。
香織と早苗がかわらずに元気でうれしかったです。
それぞれの武士道を持って、これからも剣道を通して
生きていくんだなぁと、しみじみしてしまいました。
特に、早苗に子どもができたとき、香織が号泣したのが
香織らしくて、良かったなぁと。
これで終わりかな。みんなハッピーエンドで読了後はすっきりしました。
- 甘露梅 お針子おとせ吉原春秋
- 光文社時代小説文庫 / 宇江佐真理
¥535 楽天
これ、借りた日にお亡くなりになってしまった・・・。
初めて読んだんですが。
江戸時代の人情物で、遊郭の話とか好きなのです。
やさしくて、悲しくて、あたたかくて。
他の作品も読んでみようっと。
野武士、西へ [ 久住昌之 ]
¥1,620 楽天
孤高のグルメ、マンガが好きで、そういや原作者の本
読んだことないなと。
東京から東海道を歩いて大阪へ向かう、と思いついて
散歩を始めた作者が散歩しながら、食べ歩くエッセイみたいな
話です。てか、散歩紀行か(笑)
大人なので、新幹線で家にもどり、また前回の途中まで新幹線で行き
そこからスタートして歩く、という。
ちょっとうらやましいぐらい、ある意味贅沢な散歩です。
いいな~やってみたいな~
- 沈黙の書 [ 乾石智子 ]
¥1,944 楽天
この人のファンタジーは、ちょっと独特な世界観です。
入りこめると一気に読めるけど、ダメだと挫折することも。
自然から力を譲り受け、それを魔術として使える一族が
戦争に巻き込まれていきます。
バラバラになった一族を、兄弟を探して主人公は旅にでます。
行く先々で、その魔法の力を戦争に使われ人を殺してしまった
ことで、もう二度と元には戻れない自分を嘆きつつ、
この世平和にするために、力を使うことを誓う。
他のシリーズと連動してるみたいだけど
ちょっと思い出せなかったな。
- かんかん橋を渡ったら [ あさのあつこ ]
¥1,944 楽天
ひさびさに、あさのさん。そして泣かされました。
最近の、あんまりおもしろくないな~、とちょっと敬遠してましたが
これはよかった。
ちいさな村にあるかんかん橋。
橋のたもとの写真館にすむおばあちゃん。
毎朝話しかける少女。
その少女と友達の少年。
少女の父親、母親。
いろんな人たちの思いがかんかん橋をわたっていく。
何が困るかって [ 坂木司 ]
¥1,512 楽天
坂木さんの新刊♪短編集でした。
洗面台の受け台が主人公で、とある青年が引っ越してきて
家族が増えて、
や、ある居酒屋で始まる怖い話。
鍵のない部屋で暮らす女性。
などなど、「困る」ことについてのショートストーリー。
これだけの話が書けるってすごいな~と思いました。
最後の困るには、ほっこり笑わせてもらいました(笑)
- 深夜特急(1) [ 沢木耕太郎 ]
¥496 楽天
とあるテレビ番組で、この本の旅をたどる、
という企画を見たら無性に読みたくなりました。
たしか昔読んだことがあるはず、と思いながらも
楽しく読みました。
いいな~、どっか行きたいな~。
最後はびっくりしましたけど、旅は終わらないってことで
それはそれで、いいような気もしました。
旅行記好きです。