「練習や学習、治療などを始めて、実際に目に見える成果が現れる・効果が出る・治療効果が現れる までには時間差がある」
昔、ピアノを習っていた時に、そのピアノの先生がよく、
「練習を始めてしばらく続けていても、なかなか自分のスキルが上がらないように感じてしまうことがあるかもしれないけど、
(目に見えなくても、水面下では大きな変化や動きが起こっていて)
練習や学習量や時間がある一定レベルを超えると、
急に目に見えてスキルが上がったり、成果が現れてくるようになってくる。
だから、努力続けてもなかなか目に見える結果があらわれないからといって、
(ほんとだったら、せっかくあともう一歩でというもったいないところで)
途中で諦めてしまわないことが大切!」
というような話をしてくれて、
たしかにそうだろうな
と思っていたのを覚えています(^.^)
努力と成果は必ずしも正比例するわけではなく、
目に見える結果として現れてくるまでに時間差がある
ものなんですよね
仕事でも趣味でも生き甲斐でも、
途中で辞めずにたとえ細々でもコツコツ続けていると…
いつの間にか気づいたらすごくスキルがついていたり、
それをキッカケにいいことがあったり、
忘れた頃にビックチャンスが訪れたり

するみたいですね

なかなかがんばっても成果が現れてこない時って
先の見えない暗いトンネルの中をいつまでも進んでいるように感じてしまうけど…
そこが踏ん張りどころで、
諦めずに突き進んでいく
ことで、
いずれトンネルを抜けて、
それまでいた世界よりひとつ先の新しい別世界に辿り着けるものなのかも
