なにか人にイラっとすることを言われたり、やなことされたり、思うようにいかないことがあると…
つい人を責めてしまったり、自分がこんな辛い思いしてるのは誰かのせい って思ってしまいがちになってしまいますが、
自分の感情に流されるがまま、人を責めてばかりいると…
人を責めれば責めるほど、
自分の中には(知らず知らずのうちに) 「自分は被害者」
という認識が生まれ、それがどんどん強固になっていってしまうんですね。
すると、
「自分は被害者」
というセルフイメージが固まってしまうことで、
ありとあらゆる人や物事がわざと自分を苦しめようとしているように感じるようになってしまい…
さらに人を責めるようになってしまう
という悪循環が繰り返されて、なかなか抜け出すのが困難になってしまう

自分が自分に対して「被害者」というセルフイメージをもっていると、
そのセルフイメージに合った人や物事を(無意識に)引き寄せてしまったり、
相手に(無意識に)セルフイメージを確認するような行動をとるようにし向けてしまったり
してしまうようになるんですね…
そして…
立派な「被害者」の出来上がり

自分が被害者であり続けることをやめない限り、
ずっと被害者の人生を歩んでいかなくてはなりません…
そして、
被害者の人(自分の不幸を嘆いてばかりいる人) で幸せな人っていませんからね

自分を責めてしまいがちな人ほど、人を責めてしまいがち
という傾向もあるので、
自分も人も、この世の中、すべてパーフェクトでできた人なんていない、
完璧でないからこそ、逆に人間らしかったり、それぞれ助け合ったり、励まし合いながら、お互い支え合って生きてるわけですから。
逆に、なにもかもパーフェクトで全然弱み見せない人は、なんか親しみ感じないし、とっつきにくいですよね(^_^*)
自分も人も
「ダメなとこもあるけど、いいとこもいっぱいあるし、
一生懸命頑張って生きてるわけだから、まっ、そんな自分でも(人でも) ありか、まっいっか、長い目で成長を見守ろう。」
って思えたら、
きっともっと心がラクに軽く生きていけますよ
