歯科用CTとはなんぞや | ノア歯科クリニック 院長ブログ

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大阪市今福鶴見にあるノア歯科クリニックの日々のあれこれなどを書き綴っていきたいと思います

早いもので、もう残り1か月となりましたねゆきだるま
ノア歯科クリニック 小泉です

今回は歯科用CTについてお話ししたいと思います太陽




当院では最先端のデジタルレントゲンで、より少ないX線照射線量で、高品質画像が得られる

3D画像のためのパノラマ線装置を設置しておりますグッド!

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通常のレントゲン写真だけでは、平面だけの写真なので診断つきにくい症例も多々あります



そこでCTを撮影することで見えなかったものが、一目瞭然となりスムーズな診断へとつながります
さらに洗練された多彩な画像処理により、多角的な観察ができますので、的確な診断に役立ちますひらめき


CTと聞くと放射線量が気になりますよねはてなマーク医科用のCTは放射線量は多いものです

しかし歯科用の放射線量は通常のお口のレントゲン写真とほとんど変わりませんビックリマーク

また国際放射線防護委員会「防護の最適化」により提言されている法則(ALARAの法則)があり
そのコンセプトに基づいて設計されています なるほど



なので安心して撮影して頂けますグッド!





ALARAの法則とは

「As Low As Reasonable Achievable」の略
:社会的、経済的要因を考慮しながら合理的かつ可能な限り被曝量は少なくする

と言う事を意味しています







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