スーパーセブンⅢ
スーパーセブンはⅠ、Ⅲ、Ⅴの3機種出ていたと思うが、
(Ⅳもあったっけ? 失禁、いや失念w)
攻略法は基本的に同じ。
打って楽しい機種だった。
ストップボタンが付いていた頃は、効果絶大な攻略法があったが、
外されてもなお、(効果は薄くなったものの)攻略可能だった。
ストップボタンなしの攻略法は、一般に広まっていたので、知っている方は多いと思う。
俺がスーパーセブンを初めて打ったのは、
残念ながらストップボタンが撤去されたあとだった。
でも、ストップボタンなしでも、大当たり確率を1/200から約1/100にアップできたので、
デジタルがよく回る台なら、ほぼ勝てた。
勝ち金額は地味だったが、調子の良い月は20万円くらい勝っていたと思う。
付き合っていた彼女とよく一緒に打っていたが、
かなり贅沢な生活をしながらも、
それぞれ常に20万円くらいずつ貯金箱に入っていた時期があった。
だが、台がなくなれば、途端にパチンコ貯金は底を尽いたw
一度金遣いが荒くなると、なかなか元に戻らないんだよね。
ストップボタン撤去後のスーパーセブンⅠの攻略法を紹介する。
1.普通に打って、メモリーを増やしていく。
2.メモリー2以上の状態で、3桁の数字が、
すべて偶数、またはすべて奇数が出れば、
打つのをやめる。
(Ⅲ、Ⅴの場合は奇数のみ)
3.メモリーが消化されるのを待つ。
4.次の数字はランダムだが、次の次の数字は、
初めの数字がオール偶数なら、オール偶数、
オール奇数ならオール奇数になる。
ただし、メモリー消化中にスタートチャッカ―に入賞すると、
この法則は崩れてしまう。
つまり、大当たりのゾロ目3桁は、オール奇数、またはオール偶数なので、
この方法を繰り返せば、必然的に大当たり確率はアップするのだ。
原理的なことを言えば、メモリーが2以上で自然消化する時の出目は、
完全加算方式となり、法則性がある。
もっと詳しく言えば、メモリー消化中に、
オール奇数またはオール偶数の次のランダム目を見れば、
その次の目は、ほぼ予測ができるのだ。
もちろん、逆算して大当たりになる数値法則だけ覚えておけばよい。
(常に頭の中で足し算、引き算することと、いくつかの数字を暗記する必要はある)
ただ、Ⅰだけは3桁ゾロ目の奇数、偶数すべて大当たりなので、
一つ前の出目で大当たりの予測が出来ても、
1/2の確率で、3桁目の出目が化けて外されるプログラムになっていた。
(たとえば、552とか883みたいな出目になる)
そうすることで、大当たり確率を、
1/100から1/200の確率になるように調整していたのである。
(例1)
メモリー2で、3桁とも奇数が出て、打つのを停止した場合
奇 奇 奇
↓
ランダム目
↓
奇 奇 奇
(例2)
メモリー3で、3桁とも偶数が出て、打つのを停止した場合
偶 偶 偶
↓
奇 偶 奇(ランダム目)
↓
偶 偶 偶
↓
奇 偶 奇
という感じで、一つおきに奇数、偶数の並びが一致する。
ちなみに、
スーパーセブンのボタン攻略では、月に数百万円稼いだ人が多数いたそうだが、
何を血迷ったか、パチプロで食っていこうと会社を辞めた人が続出したらしい。
台がなくなれば稼げなくなるということを考えなかったのだろうか。
その後、攻略できた機種はたくさんあったにしろ、一生食えるわけではない。
攻略プロは、(たぶん)今はいない…。

