電子体感器・・・今は使えば違法だし、使う機種もない。
一昔前は攻略法マニアに重宝されたが、
ある日突然、違法となってしまった。
wikiで調べてみた。
2007年の裁判で最高裁が窃盗と認定したらしい。
刑法235条 窃盗罪
また、驚いたことに、
刑法130条 建造物侵入罪にもあたるらしい。
なんじゃあ、そりゃ~( ̄□ ̄;)
窃盗罪は100歩譲って解るとしても、建造物侵入罪って、なに?
要するに、「強盗が他人の家に入って、何かを盗むこと」と同じことだというわけだ。
パチンコ店とは管理者が居る建造物であり、
建造物に勝手に侵入して体感器を使い、
財産を盗んだという解釈だろう。
こんな意味不明な解釈をする司法、裁判所って、いったい…( ゚ ▽ ゚ ;)
そもそも電子体感器ってなに?
電波を使って台のコンピュータを狂わし、
大当たりを無理やり引き出すトランシーバーなんかと
同じようなものだと思ってるんかいな。
電子体感器は、台の出目を直接狂わせたりするような道具ではない。
台には一切何の影響も与えない。
電子体感器とは、
・台の周期を時間で捉え、大当たりの位置を知り、その位置でストップボタンを押す、
・その時期を狙って玉を入れる、
そのタイミングを測るだけのものだ。
電子体感器とまったく同じ方法だが、
機種によっては、電子体感器の代わりに
時計の秒針を見て大当たりのタイミングを測り、
連チャン攻略できたものもある。
↓これだ!
時計を見ながらパチると違法なのか?
国の機関はパチンコ屋と裏で繋がっている?
どうやら警察キャリアなどの天下り先に、遊技関連の会社があるらしい。
そういった法的規制や解釈に横槍が入り、
店側に有利に働いている可能性があるんじゃないかと俺は疑っている。
どうなんだ、平野!


