あらためて、サンライズグループへようこそ。
GRP全員同じ釜の飯の仲間なので、信頼し尊敬し合い、ぜひ集団成功、やったりましょう。
さて、今日は節分ということで・・・
恵方巻き
今日の会議で使おうと思って買いました。
西南西を向いて、目を閉じ、一言もしゃべらず願いを思う。
・・・本当か??皆でやったらある意味壮絶ですねえ。
で、近所のすし屋さんに買いに行ったとき、
『 これ大きいけど一人分なの? 』
『そうですよ~なんくるないさ~』
『???そうですか・・』
あとで思ったけど、なんくるないさ って、何とかなるさってことだったような。
作っている人もデカイってことは認識してるんだね。
なんくるないさで思ったことを、新入社員の皆さんへ
サンライズは大変ポジティブな従業員が多いです。
まあ、そういう社風ですし、そういう姿勢は仕事において相当重要ですし。
また、単なるネガティブな人とは仕事をしたくは無いというのもあります。
社内での会話です↓
厳しい状態で、『どう?』と聞くと、
従業員:『大丈夫です!』
俺:『ちょっと厳しいんじゃないか?』
従業員:『いや!あきらめてません!必ずやります!』
責任者達も、未達っぽい部下に対して、
『いーね!その調子!』
『大丈夫だ、がんばろう!』
これはこれで大事だし、動機付け当為意味では必要なんですが・・・
当然、ポジティブな人達の集団なので、当然こうなるわけですが・・・
もしかすると、意外とわが社のウィークポイントかもしれない。
ビジネスは、安全性、安定性も必要ですし、求められます。
(もっと重要なのは、成長性、収益性、又は、変化対応型、なんだけど!)
『本当にいまがベストか?』
『お客様のためになっていないのでは?』
『このままでは本当に未達成してしまうのではないか?』
『重要なことを見落としていないか?』
ネガティブという意味ではなくて、何度も自分と社訓と照らし合わせ、
行動基準、判断基準がずれていないか、本当は、確実に積み上げていくべき。
前向きさは最低限必要だし、気合とガッツと根性はある前提だし、
そういう意味ではポジティブじゃないと今の時代はやりぬけない。
たとえば、深夜まで続いた会議では、大抵の企画や案などは、
ナチュラルハイ状態も手伝い、
『これでいこう!!』
なんて言って決まっちゃう。
大抵、翌日見てみると、なんじゃこら状態の案だったりする(笑
要するに、そういう空気になりがちなことが問題で、
ポジティブかネガティブかってことではない?んん?
しかし、良く聞く、
『大丈夫です!(だ!)』
『あきらめてません!』
『必ずやります!』
は、ポジティブというより楽観的過ぎ?現実見えてない?
楽観的だと、重大な問題を見過ごす最大の要因になりえる。
必要なことを、深く、強く考える機会を失う。
こういうバランス感覚が大事なんだけど、それでは具体的じゃないし、解りにくいので、
【目標完全必達主義】を、慎重に、注意深く、
どんな事故や問題が起きても対応できるよう、
事前に手を打ち、楽観的ではなく、保守的に捉え、何が何でも完全必達する。
それぞれ個人が、こんな意識を持った従業員の集団でありたいと思います。
一緒にがんばろう!