最近の新社会人や若いビジネスマンはとても勤勉な方が多いので、
ちょっとオススメを。
※経験上、リアル本屋で選んで買っても、10分の1の確立でしか良い本に出会えません。ので、薦められた本は確立高いと思います
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)/佐藤 雅彦
(著), 竹中 平蔵
(著)
630円
先日、10'新卒の内定者全員に読んでもらった本です。
別に勉強してほしいとかではなく、これから新社会人として経済社会に出てくる子達が、
『経済って苦手~』『良くわからんし~』というままでは心細いでしょうからね。
『知っておく』という程度でも全然問題ないけど。
この本、初版が2002年ですでに28刷増刷してるベストセラーなんだけど、
いつだったか正確には覚えてないが、2002年くらいに六本木ヒルズの『アカデミーヒルズ』というところで、
この本の著者の一人である竹中平蔵さんの講演を聴いたことがあります。
そのときもそうだったし、この本もそうなんだけど、ある意味、奇奇怪怪な日本経済のことを、
これだけ簡単に、わかりやすく説明できる人物はほかにはいないでしょう。
講演のときは確か、郵政民営化の必要性だったかな。
そういう意味では、国民に政治の政策を最も解りやすく伝えられる政治家だったのでしょう・・・
(個人的な印象の問題なので変なツッコミは無しで)
ほんの2時間くらいで読めるので、興味がある人は是非。
もうひとつ。
従業員に『見ましたか?』と聞かれて、まったく興味がなかったにもかかわらず、
これをきっかけに興味を持ってしまった映画『アバター』
結論、絶対見るべき。
3Dが話題だし、ジェームズ・キャメロン監督の12年ぶり作品だし、話題性だけかと思いきや、
この主人公である青い人たちは、宇宙人?で、ある惑星の原住民という設定で、見ての通り、
最初は怖い顔に慣れなかったけど、最後には、右側の『ネイティリちゃん』がかわいく見えてきた
興味がある人は是非~






