大原に対する想いは先のブログで昇華できた(!?)のでやっと本題の三千院へ。
拝観料700円を払い室内に入ってみるとお坊さんが適所におり、緊張するサン(いや、ナニをするってワケでもないですけど・・・)。
母は壁にかかっている絵なんかをじっくり見ていたけど、イラチなサンは速攻、聚碧園が見える場所へそそくさと移動。
客殿で競争率の高い赤絨毯のある縁側の席をゲット。
ボーッとお庭を見る。
・・・・っとしたかったのに、母が来ない。
せっかく場所とったのに~!!
周囲の人に気遣いつつ、待つもこず(確実に5分以上は待ったハズ)、諦めかけたころに登場。
まっ、その分長く景色を楽しめました。
・・・なんか私の撮り方が悪いのかな?
もっと鮮やかな緑で迫力があったんだけど・・・。
iPhoneでは限界があるのか?
やっぱカメラ買おっかな。
この水で手を洗いたい衝動にかられましたが、常識人として(!?)あきらめました。
2階に上がると写経コーナーがあったので心を落ち着けて写経をする。
落ち着いて字を書くことなんてほとんどないのでいい機会になりました。
それだけではなく桜やモミジ・カエデの木が多く植わっておりあと少し早い時期か秋に来たらさぞかしキレイなことでしょう。
それだけではなく、庭園には色んな花が植わっている。
もうすぐしたらツツジやアジサイが咲きそうだけど、今のことはこれら。
ほんとに心癒される空間です。
そして、往生極楽院には国宝「阿弥陀三尊像」がおさまっています。
往生極楽院という名前だけあって天井には極楽浄土が描かれている。
(これは当時描かれていた天井画のポスターです。展示室の復元模写を写真におさめたわけではございませんのであしからず・・・)
最後に苔と同化しているわらべ地蔵を見つけながらお別れです。
三千院のお庭は広いのに隅々まで色んな発見ができ、あと無料でお茶を振舞ってくれるところもあり・・・で、今まで行かなかったのがもったいなかったな・・・と思うほどでした。
また機会があれば癒されに行きたいものです。
それでは、三話に渡ってお送りした♪京都~大原三千院~♪の旅も終わりです。
ありがとうございました。
完





