やってきました、鞍馬寺金堂。
鞍馬寺は770年に毘沙門天を祀って創建したといわれている。
(と、書いたもののこの毘沙門天ってナニかよく分からんのですが・・・。いやね、この鞍馬寺の地図を見てみると「魔王の碑」とか「魔王殿(650万年前!?に金星から舞い降りたとされる魔王尊を祭っている)」とか、けっこう怪しさ満載なんです。しかも、近くの貴船神社って丑の刻参りの発祥の地(?)だし・・・)
まぁ、そんな地だからこそのパワースポット。
鞍馬寺金堂の本殿前にある『金剛床』の中心。
天からのエネルギーが降臨するといわれているので、降りしきる雨もなんのその、傘も持たずに両手を大きく掲げ雨天からのエネルギーを体に取り込むサン。
「お前も十分怪しいやん」といわれそうですが、このパワースポットではそれが正解なのです(キッパリ!)。
お正月も過ぎていたし雨も降っていたこともあってか、参拝客が少なかったので思う存分エネルギーを取り込むことができました。
そして、狛犬ならぬ『阿吽の虎』。
まずは、阿吽の「阿」。
そして「吽」なんかね、『金剛床』でのパワースポットとかこの『阿吽の虎』を見ていたら本当に心が浄化されていくのを感じた。
そして、今日一緒に来てくれた旦那様に「ありがとう」って思えることができた。
来て、良かった。
本殿前から見た比叡山延暦寺方面。
神秘的な伝承が今に残るのも納得です。
これにて『パワースポット鞍馬寺の旅』は終了です。
ありがとうございました。
♪京の五条の橋の上~♪
♪大のおとこの弁慶は~♪
♪長いなぎなた振り上げて~♪
♪牛若めがけてきりかかる♪
(完)








