薄暗く長いマリーン門をくぐると、2000年前のポンペイの町並みが広がっていた。
夏の空が高かった。 サンは歩みをとめた。
(雪国風書き出しにしたかったものの失敗。なんかトンネルとかくぐるとついこのフレーズ使いたくなるのよね。)
気を取り直して・・・
ポンペイ市民の住宅跡です(と、思い込んでいます)。
ポンペイの守護者はヴィーナスといわれている。
だから、マリーン門をくぐったスグ先にヴィーナス神殿があるのだろう。
ただ、ヴィーナス神殿と言っても残っているの、この石柱だけなんです。
ほかに発掘物とかあったらナポリにある国立考古学博物館に納められているのだろうけど。
たったコレだけだけど、サンちゃんも女のコ。
愛と美の女神である「ヴィーナス神殿に行った」と言いたいじゃないですか。
だから、
苦し紛れにヴィーナス神殿のがけの下の写真も撮ってきましたよ。
それでは、また次号お会いしましょう~。Ciao!!
(ご注意)まったくの思い込みで書いている部分もありますので、旅行の参考になさらずに~

