青の洞窟に恋して11 いざ、ソレントへ | sun!sun!!sun!!!

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目標は健康的な生活。

なのに今日も夜更かししてしまっています・・・。

半日ローマ観光も終わりを迎え、案内してくれたカレのお友達に感謝と別れを告げた後は、テルミニ駅からイタリア鉄道(fs線)に乗り、まずはナポリへ向かう。


テルミニ駅を出たのが17時ごろ。ナポリ駅に着いたのが20時過ぎ。

当然、今日はナポリに泊まるのかと思っていたサンちゃん、やっと休める・・・と喜んでいたものの、なんと「ソレントまで行く」と言うではありませんか(旅程を組んだのはカレでサンはあまり日程を把握していなかったのです)。


こんなことを書くとアホなのでヤなんですが、恐らく中学で「帰れソレントへ」という歌を音楽の時間で習い、当時ロシアが「ソ連」だったことから「ソレント=ソ連」と誤った認識を持ちながら大人になったサン。


ついうっかりと、そのことをカレに洩らしてしまったのです。


バカにされたのは言うまでもありません。

知識を持っている人が偉いのです。

だから、知識を持っていない人は、バカにされないために迂闊な発言を控えなければなりません。

ことわざ「雄弁は銀 沈黙は金」をかみしめた一瞬でございました。


さて、ソレントへはヴェスーヴィオ周遊鉄道に乗り換える必要がございます。


イタリア鉄道(fs線)は、いわば国鉄です。反してヴェスーヴィオ周遊鉄道は私鉄。

イタリア鉄道(fs線)が良かったというわけではないですが、悪名高い(!?)ナポリで、しかも夜に私鉄のヴェスーヴィオ周遊鉄道に向かう薄暗い地下通路が恐ろしくてなりませんでした(今から思えば過剰反応なんですが・・・)。


21時ぐらいにナポリ・ポルタ・ガリバルディ駅を出発したヴェスーヴィオ周遊鉄道は、“周『遊』鉄道”という名の通り途中から単線へ。

それまでのイタリア鉄道(fs線)が高速だっただけにヴェスーヴィオ周遊鉄道の「カタンコトン」というスローペースに“いったい、いつソレントへつくのやら・・・”と心配になる。


恐らく外は美しい景色が広がっていたのでしょうが、何せ夜なので何も見えない。


疲れ果てた頃、終点ソレントへ到着。22時ぐらいだったかな?


「ここがあの“帰れソレントへ”の舞台!!」なんて感動もなく、疲れ果ててホテルに入り、ローマ中歩き回り→ナポリへ移動→そのままソレントへという長い一日が終わったのでした。


sun!sun!!sun!!!-周遊鉄道ロゴ

翌日ソレントの駅で撮ったヴェスーヴィオ周遊鉄道のロゴです。




それでは、また次号お会いしましょう~。Buonanotte!


(ご注意)まったくの思い込みで書いている部分もありますので、旅行の参考になさらずに~