さみしいお盆 | 塵を積もらせ山にする(2nd Season)

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出会った野鳥の写真を主に掲載しています

こんばんは!別のサービスでブログを書いているのですが、こちらのブログが放置状態になっているので転載することにしました。その記事です。


長期の仕事が今日やっと終わりました。疲れた・・・。当初知らされていたよりも分量が多くて、途中でそれに気づいて、あわてて長時間作業して間に合わせたけど、そういうのは疲れますね・・・それにこの暑さだし・・・部屋の中は冷房が効いているのですが、それでも暑い中行動する場合もありますし、少し夏バテ気味です。コロナ禍でもあるし、いろいろとストレスがかかることが多いですね。熱中症対策とコロナ対策、どちらもしっかりやらなければなりません。暑さはまあそのうち気温も下がって何とかなるだろうけど、コロナはいつまで続くんだろうか・・・相変わらず感染者の拡大は止まらないですし・・・早く収束および終息してほしいものですね。

そんなこんなで、このお盆は東北に住んでいる弟家族は帰省できず、妹家族も1時間ほどお茶を飲みに来ただけでした・・・。さみしいお盆になってしまったけど・・・あ!でもとてもよいこともあって、膀胱癌で免疫療法を続けている父ですが、なんと膀胱にあった癌がすべてなくなったのです!これは本当によかった。少し前にCTスキャンで癌の状態を調べてもらったのですが、CTには癌細胞がまったく写っていなかったようです。これだけきれいになくなれば、内視鏡で組織を採取しての生体検査も必要ないとのことで、生検はやらないことに。まだしばらくは免疫療法を続ける予定なのですが、このまま癌が再発しないことを願っています。しかし今の癌治療はすごいですね。本庶先生のオプジーボではなく、キイトルーダという薬を使った免疫療法を受けていたのですが、まさか癌がなくなるとは・・・去年の5月には余命半年から1年って医者から言われて愕然呆然としたものですが、まさか癌がなくなるとは夢にも思いませんでした。癌って僕のイメージでは不治の病で、完全に切除する以外に治療方法はないってイメージだったのですが、今では薬で完全に治る病気なんですね・・・。もちろんすべての癌患者が治るわけではないだろうし、癌の部位や進行状況によっても変わってくると思うけど・・・。それともうひとつ。叔父の膀胱癌も手術ですべて取り除くことができたようです。これもとてもよかった。叔父はステージ0だったとか。叔父の場合は早期発見早期治療だったのが幸いしたようです。やっぱり癌は早期発見早期治療に限るみたいですね。

そんなこんなで、せっかく癌がなくなった父ですが、弟家族が帰省せず孫に会うことができず僕と同様さみしかったんじゃないかな・・・僕も弟の娘と会えるの毎年楽しみにしているんですよね・・・ここ数年は僕がよく鳥見に行く森に一緒に行ってとんぼやら蝶やら捕虫網でとったりするのですが、それももちろんできず、さみしいお盆になりました。・・・でもこのままコロナが収束せず拡大し続けたらお正月も同じような過ごし方になるかもしれないですね・・・孤独には強い方だと思っていたけど、やっぱりさみしいなあ・・・まあしょうがないか。お盆期間中、弟家族が帰省しないということで仕事を普通にもらってしまったんですよね。それで今日まで大忙しでした・・・でも仕事があるのはありがたいですね。明日からも忙しいしがんばるかな。

 

それでは今日はこのへんで~^^