暑いと思ったら涼しくなったり、涼しいなと思ったら糞暑くなったり。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

私は元気です。

 

私は。

 

 

※以下、ストーリーに関するネタバレ注意

 

 

さて、グリムノーツに新たな想区「オズの想区」が追加されましたね。

それに伴い、オズの魔法使いのキャラクターたちと、キャラクターの使い心地を確かめるイベントが来ました。

 

新ヒーローに関しては、ここで云々書くよりも攻略サイト見た方が詳しい事は分かるでしょう。

 

それよりもそれよりも。

 

オズの想区なんですが、新情報が目白押し過ぎてどうしたんだグリムノーツと。

シナリオ畳みにきてないかと心配になるレベルでストーリーの核心に迫ってました。

 

まず、カオステラーの正体について、人物ではなく魂に憑依するものという事実が明かされましたし

 

全く触れてこられなかった主人公君のワイルドの栞に関してもまた出番がありました

 

なんでも、敵サイドである『ロキ』が持っていて、教団で作っている試作品だとか。

 

で、本題。

 

オズの想区の最後で衝撃の新事実!

なんとタオファミリーの中にスパイがいるとか!

 

まあ、これはなんとなくですが想像つきます。

 

怪しげな魔女ファム!!!

 

と、言いたいところですが。もう一人怪しい人物が一人います。

 

主人公君です。

 

理由としては

 

・ファムが仲間に加わる前からロキが邪魔してきたこと。想区を渡るには霧の中を進まなければならず、どこに想区があるかは調律の巫女のレーダーに頼らなければならない。よって、ファムがスパイならその前からロキが何度も邪魔しに来ていたのはおかしい(これはあまり自信ない)

・主人公君と同じワイルドの栞を敵が製造してたこと。

 

私の仮説としては

主人公君は敵のスパイというより、敵の一員またはその関係者。空白の書の持ち主を意図的に生み出そうという教団の計画で作り出された作品。その計画の副産物として、ワイルドの栞のコピーが作られた。

主人公君は内通しているわけではなく、持ってる書か栞が発信機の役割を果たしているから教団サイドに情報が筒抜け

 

……みたいなことだったら面白いのになーなんて。